頼まれ事をうまく断る「やだあきこ」

〜 ゲストブロガー第2回 〜

こんにちわ。昨日は、人に頼みごとをする際の注意点を書きました。思ったよりも多くの方から、好評な反応を頂きとても嬉しく思っています。さて、今日は逆の立場で人から頼まれごとをされた際に、どうやって断れば良いのかについて書きます。

頭の回転の速い人は、既にタイトルから想像されていると思います。
はい、そうです。声に出して言ってみましょう!

「そんなの、やだあきこ!」


ブー、0点。これはとても悪い例です。きちんと筋の通った理由もなく、ただ「やだ!」と拒否するなんて、お子ちゃまのすることです。あなたはきちんとした大人ですよね?相手のプライドを傷つける事なしにやんわりと断りつつ、「そっか仕方ないな…」と思ってもらわなければなりません。

さて、そのためにはどうしたら良いでしょうか?ずばり、そんなに都合のよい方法はありません。ただ「できない」と言うのではなくて、きちんとできない理由を相手に説明すべきです。もし、その場ですぐに説明できないのならば、とりあえず「わかりました。」とその場は答えておくこと。そして、後から「よく考えてみたんですけど…」と誠意を持ってできない理由を言えばいいのです。

考えてみてください。好きな女の子に告白して、その場で「ごめんなさい」と言われたら、それはそれはショックですよね。でも、「少し考えさせて」と言われ、時間を置いてから「やっぱりごめんなさい」と言われたほうが、少しは報われる気がしませんか?これと同じで、頼み事をするほうもすぐに「やだ!」とか言われたら、カチンときてしまいます。適切なインターバルを置くことで、初めて「そっか、あいつなりに考えたんだな」と思ってもらえるわけです。

つづく…


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