ThinkPad X61のキーボード

ThinkPad X61が届いてすぐに、英語キーボードに交換しました。ThinkPadのキーボードには、NMB製とChicony製があるそうで、僕は評判の良いNMB製を選択しました。X40と比べると若干打鍵感が軽い気もするけど、適度なストロークがあって、打っていてとても気持ちがいいです。下の記事を読むと分かるのだけれど、ThinkPadのキーボードに対するこだわりは素晴らしいです。キーの押し初め→中→終わりで、反発力がS字の曲線を描くように設計されていて、このフィーリングを生み出しているそう。

 

交換手順は、背面のねじを4本外してキーボードをスライドさせてコネクタを外すだけととても簡単でした。後から気づいたんだけど、キーボードの交換手順は Lenovoのページ に載ってました。このLenovoのページ、未だにドメインはibm.comなんですね。最近発表されたX300も設計はIBMの大和事業所ということだし、ThinkPadクオリティは、これからも継続されていくようでちょっと嬉しい。

(CentOSをダウンロード中)


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