『シリコンバレー精神』梅田望夫
JTPAシリコンバレーツアーに参加したり、先日の刊行記念対談イベントのお手伝いなんかもしている同僚のnaoyaくんに借りて読んだ。梅田さんの肌で感じたシリコンバレーの雰囲気がよく伝わってきて、非常に面白かった。以下、印象に残った部分をメモ。
- 才能を発掘するメカニズム、プロスポーツ化が進行中
- 下請け受託型の企業は、ベンチャーではない
- IT化とIT革命は違う 本当のIT革命はこれから
- 戦争するよりも戦争をしている連中に武器を売る事業のほうが絶対確実
→ 儲かっている会社を相手にした商売のこと - プログラムを書いているだけで幸せな人種、ナード(ギーク)を搾取しないのがシリコンバレー
- 価値を生み出すのは会社ではなく個人、個人としてのストーリーが重要
- 目先の小金にこだわって働きすぎるな 身体を壊したら元も子もない
- 40過ぎたら仕事のポートフォリオを考える(リスクヘッジ)
- Muddle throughの状態を楽しむことができるか
- The only way to do great work is to love what you do.
- Web3.0を目指す若者を支援するのがシリコンバレー精神
- 仮の成功と本当の成功 (IPOやバイアウト)
- 「自分のことを何かの理由で大切に思ってくれる人」がどれだけいるかが重要









