透過フェチにおすすめ、半透明PuTTY

僕は透過フェチです。ウィンドウが透け透けになっているだけで、何となく嬉しい。

Linuxデスクトップで作業しているときは、当然ながらコンソールを半透明にしてるし、Windows上でもCygwin用の ck という半透明にできるターミナルソフトを使っています。最近、Cygwinはあんまり使ってないですが。

で、最近になってPuTTYでも半透明化できることが分かりました。 PuTTY マウス選択挙動変更+背景半透明化+文字ふちどりパッチ を使うといいらしいです。使い方は、ダウンロードして解凍したファイルを実行するだけです。PuTTYを既に使っている場合は、PuTTYのフォルダに上書きしましょう。透明度は、設定の「ウィンドウ-色」で設定できます。

素晴らしい。しばらくこれで生活することにします。

WSH(JScript)でメールを送信する

たまには、Windows Scripting Host関係のメモ。
外部ツールを必要とせず、単独でメールを送ることができるので便利。バッチ処理の結果を送信する時などに使えます。WSHは、そこそこ色々なことができるのですが、UNIXのように便利なコマンド群を利用することができないので、ソースが長くなりがちなのが玉に瑕。
// CDO (Collaboration Data Objects)を利用する
var oMsg = WScript.CreateObject("CDO.Message");

oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing")
= 2;
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver")
= "mail.hoge.jp";
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport")
= 25;
oMsg.Configuration.Fields.Update();

oMsg.From     = "from@hoge.jp";
oMsg.To       = "to@huga.jp";
oMsg.Subject  = "タイトル";
oMsg.TextBody = "メールの本文";

oMsg.Send();

実行するには、上記を拡張子 .js で保存してダブルクリック。なんてことは、あまりしないので、コマンドプロンプトから次のように入力。

> cscript sendmail.js
タスクとして毎日4:00に実行する場合は、同じくコマンドプロンプトから、
> at /every:M,T,W,Th,F,S,Su cscript //B c:\path\sendmail.js
と設定します。

(2005/11/29追記)
VBScriptでメール送信の方法が下記のサイトで紹介されています。

VBScript でメールの送信 - ある nakagami の日記

ThinkPad X40を購入しました

ThinkPad X40の中古をオークションで購入しました。
B5サイズで1.5kg以下、キーボード&TrackPointにこだわると、自動的にThinkPadになっちゃいました。Pentium M 1GHz, メモリ768MB, HDD 40GB, 無線LAN b/g対応というまずまずのスペックが80k円と、かなり安く買えました。程度も良く、バッテリのサイクルカウントも15と良品でした。

いろいろとカスタマイズした手順をメモしておきます。 まず、デフォルトの画面の色合いが薄くて気に入らないので、調整します。

1.モニターファイルのダウンロード
 下記のページからモニターのinfファイルとカラー補正ファイルをダウンロード&インストール
 モニター・ファイル (Windows 98/98 SE/Me/2000/XP)

2.色の調整
 [グラフィックのプロパティ]-[色]の画面で次のように設定
  明るさ -55
  コントラスト 51

 ちょっと青みがかっているような気がするので、青だけ
  明るさ -60

次に自分的に必須なソフトをインストール

1.Firefox
 標準のIEは、Firefoxをダウンロードするために入ってるらしいです。

2.Lhaz
 tar.gz, bzip2なんかにも対応しているので便利

3.Changekey
 このソフトでキーボードの配置を変更します。常駐しないのがGood
  Caps Lock → Ctrl
  半角/全角 → ESC
  無変換 → 半角/全角
  左Ctrl → Win (Winキーが付いてないので)
  Esc → Caps Lock

4.Meadow
 Emacs on Windows エディタはこれ。
 gnuservの設定もします。
 # サイトがいつのまにかTracになってる(^^;

5.XKeymacs
 Emacs以外のソフトでもEmacsキーバインドが使えます。

6.coLinux
 Windows上でLinuxを動かすことができる。
 裏でサーバを動かして開発したりする。

7.Putty
 SSHでサーバに入るために

8.IME Watcher
 XPから言語バーをタスクトレイに格納できなくなったので、このソフトを使います。

Picasa日本語版が出た!

Googleが買収した画像管理ソフト Picasa の日本語版がついに出ました。
ずっと英語版を使ってたのですが、今まで日本語のフォルダ名は文字化けしてました。なので、日本語版が出るのを首を長くして待っていたわけです。早速ダウンロードさせてもらいましたが、英語版からの移行は、アンインストール(DBは削除しない)して、日本語版を再インストールするだけで以前の情報をそのまま引き継げました。

もちろん、日本語表示は問題なしです。そして不思議なのが、Windowsにしてはフォントのアンチエイリアス処理が綺麗です。何か新しい技術が投入されたのでしょうか?

画像にタグ付けしたり、お気に入り画像にスターを付けたりと管理機能が秀逸なんです。これは、画像管理ソフトの定番になること間違いなし。

USB 2.0のボード取り付け

私のメインPCはいまだに、Pentium III(1GHz)×2という構成です。マザーボードはAcorp 6A815EPDっていうi815EPをDual CPUに対応させたちょっと変わったものです。気付いたら、もう3年も使ってます。でも、普段使っている分には、会社で使っているPentium 4のPCと比べても遅さは感じません。まぁ、会社のPCは裏でJ2EEのサーバが動いてたりするんで、そのまま比較はできないんですが。

ただ、iPodに曲を転送しようとしたら、USB1.1しか対応してないので余りの遅さに耐えられなくなって、USB2.0のボードを買ってきました。一緒に買ってきたUSBポートをマザーボードのピンに変換するケーブルで、ケース前面の内蔵マルチカードリーダに接続しました。結果、転送が劇的に速くなりました。

これでまたCPUをアップグレードするのは、先のことになりそうです…

MSN Messengerにfoobar2000で再生中の曲を表示

PC(Windows)で音楽を聴くときは、foobar2000というソフトを使っています。いろいろとカスタマイズができるし、Lossless CodecのFLACにも対応しているし、何といっても動作が軽いので。
で、MSN Messengerの“再生中の曲を表示”する機能をfoobar2000から使えないかなー、と思ってググってみたらありました。

foo_msnmsgr7 mod 0.7.1

使い方は、解凍して出てくる foo_msnmsgr7.dll を foobar2000 の componentsディレクトリにコピーします。Databaseの機能が有効になっていない場合は、[Preferences]-[Database]から“データベースの機能を有効にする”にチェックをします。
あとは、foobar2000を再起動したら、普通に曲を再生するだけでスクリーンショットのように今聞いている曲名が表示されました。

【2006.8.16追記】新しいバージョンが出ています。

foo_msnmsgr7 mod 0.7.2.1

Windowsでシンボリックリンクを使う

仕事でWindowsサーバの運用にシンボリックリンクを使いたかったので、ハードリンク/ジャンクション作成ツールというのを使ってみました。
Windows 2000/XPのNTFSにはジャンクションというシンボリックリンクに良く似た機能があるのですが、リンクを作成するためのコマンドが用意されていないので、エクスプローラからはもちろんコマンドプロンプトからも作成することができません。そこで、このsymlink-1.02.zipを使います。インストールする必要はなく、ダウンロードして解凍するだけです。

使い方は、UNIXの ln コマンドと同じで、
> ln foo bar
でfooに対してbarという名前のハードリンクを作成し、
> ln -s foo bar
でジャンクション(シンボリックリンク)を作成します。

ただし、ジャンクションはフォルダに対してしか作成することができません。UNIXのようにファイルのシンボリックリンクを作るには、ntfs.sysにパッチを当てればできるらしいのですが、今回はフォルダのシンボリックリンクが作りたかったので試していません。

他にもリンク作成シェル拡張 for Windows 2000/2003/XPというソフトをインストールすると、ジャンクション、マウントポイントに対するアイコンオーバーレイ表示ができたりと便利そうです。今回は、サーバに余計なソフトをインストールしたくないので使いませんでした。

DVD±RWドライブが壊れました

突然、BUFFALO DVM-4244FBというDVD±RWドライブが壊れました。ずっとアクセスランプが点滅しっぱなしで、イジェクトボタンも受け付けません。また、不思議なことに今までBIOSで「SONY DVD RW DW-U14A」と認識していたのが、「SONY BOOT DW-U14A」という名前に変わってしまっています。
Webで調べたら、同様の症状の人はいるものの解決したという記述はありません。ファームウェアを上書きしようとしてもデバイス名が違うということではじかれるし(>_<) アップデートプログラムの中身をバイナリエディタで見てみたけど、DW-U14Aという文字列はないしで万策尽き果てた感じ。
機械的には壊れていないと思うのですが、既に保証切れで修理に出したら高そうだし、近所のドスパラで新しいドライブ買うしかないなぁ…

PoderosaのGuevaraモード

最近、オープンソース化されて話題になっているSSH2ターミナルエミュレータのPoderosa(ポデローサ)。私は、Guevaraと呼ばれていた頃にしばらく使っていたのですが、.NET Frameworkで動作が若干重い気がして、PuTTYに戻ってしまっていました。でもこの裏情報(?)を聞いて、また使ってみようかと言う気になりましたよ(^^;

バージョン情報の画面で、キーボードから"guevara"と打ち込むとゲバラモードなるものになるらしいです(情報元)。実際にどう変わるかはやってみてのお楽しみということで…

Thunderbirdに乗り換え&カスタマイズ

前に使ったときは、動作に気に入らない点があって乗り換えるまでには至らなかったThunderbird。サブジェクトで勝手にスレッド化しちゃうのと、引用文の">"を"|"に勝手に置き換えちゃうのがどうしても馴染めませんでした。しかし、そこはMozillaファミリー、user.jsでカスタマイズしたり、拡張機能を入れることでこれらの問題が解決できたので乗り換えちゃいました。

インストールした拡張機能は次の通り。
Quote Colors JP
  引用記号を普通の">"に戻してくれます。引用部分の背景色も変更して見易くなります。
Mnenhy
  X-Face画像の表示、任意のヘッダを追加表示することができます。
Minimize to Tray
  最小化したときにタスクトレイに格納されるようになります。
  Thunderbird-Trayっていうのもあるけど、これはなぜか動作が不安定でした。

スレッド表示に関しては、user.js に
user_pref("mail.thread_without_re", false);
を追加することで解決しました。

追記:
自分が送信するメールにX-Faceヘッダを追加するには、user.jsに設定を追加します。私の場合だと、こんな感じ(2行目は、実際には改行なしで入力してください)。
user_pref("mail.identity.id1.headers", "X-Face");
user_pref("mail.identity.id1.header.X-Face", "X-Face: <*@YEhnGE>LZMyX&8c/ta90L
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