夜の東京都庁に行って来ました。地上202メートルの展望室は、愛を語らうカップルと外国人旅行客の一団で賑わっていました。
まぁ、当然のように僕は一人で、気分はまさに「Lost in Translation」の世界。
無料でこの夜景が楽しめるのはかなりお得だと思います。
実家から車で20分くらいの所にカート用のサーキットがあります。レンタルして乗れるかなーと思って先日足を運んでみたのですが、あいにくその日は貸し切りみたいで走ることはできませんでした。
仕方がないので走行会の様子をしばらく見ていたのですが、大人、中高生、小学生の3つのクラスごとに時間が分かれていて順番に走っていました。
驚いたのは小学生のクラスで、お父さんがメカニック、お母さんがストップウォッチを片手にタイムを計っていてかなり本気です。しかもそんな家族がそこに20はいたでしょうか。駐車場に止まっている車のナンバーを見ると関東の各地から来ているようです。
そんな親たちはちょうど自分と同い年くらいで、アイルトン・セナやアラン・プロストを見て育った世代。気持ちはよく分かります。でも、自分の子供がカートをやりたいって言っても応援するかどうかは微妙ですねー。子供たちが大きくなる頃まで、F-1が今の形で残っているとは思えないもの。
カートに乗れなかったのは残念だったけど、久しぶりに2ストのオイルの焼ける匂いを嗅げてよかった休日でした。
サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島(Google Maps)は別名「ザ・ロック」と呼ばれ,連邦刑務所があったことで有名。アル・カポネも服役していた。脱獄不可能といわれていたが,1962年に通気口を使った脱獄が敢行され,この刑務所は翌年にロバート・ケネディの命令で閉鎖された。この脱獄劇は,クリント・イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」という映画になっている。インディアンによって占領されていた時期もあって,壁にはその名残のメッセージも見ることができる。
アルカトラズ島へは船で行く必要があるのですが,けっこう人気らしいので前もって公式サイトで予約して行った方がいいです。本当は9:30出航の船を予約していたのですが,9:00のに乗せてもらえました。アルカトラズ島ツアーなるものもあるようですが,もともと無料で日本語の音声ガイド機を借りられるので,手数料を取られるだけ損かと。
この音声ガイドは,服役囚や看守が登場したり,ストーリー仕立てになっていてかなり楽しいです。よくある再現ドラマののりで,声優さんがアル・カポネとかになりきって説明してくれます。
Google I/O に参加するためにサンフランシスコに来ています。a2cさん,佐々木さんと一緒の飛行機だったのですが,SFO到着後にお二人とはぐれてしまうというトラブルもあったものの,ユニオン・スクエアのハートの下で再会を果たし,軽く市内観光と食事をして過ごしました。
夕食は,Google Japanの方々(シニアプロダクトマネジャーの及川さん,鵜飼さん,渡部さん)と先に来ていたあんどうさん, Google API Gulu の松尾さんとダウンタウンで食事をして明日の予定の打ち合わせを行いました。どのセッションに参加するか考えていたのですが, Python, Google App Engine, Open Social そして Android と気になるものが目白押しです。しかも,部屋が6つくらいあって,同じ時間に行われるセッションが結構あってまだ悩んでいます。
とりあえず, Guido van Rossum のセッションはマストとして,Open Social を中心に攻めていこうと思います。
友人の D40+SIGMA 30mm F1.4 で撮影
このボケ具合はやばいなぁ
このレンズ欲しいなぁ
そして、「ぜったい娘が喜ぶから」と奥さんを説得してマリオカートのラジコンを買うその友人に乾杯。案の定、娘はマリオカートに全く興味なし。
今年もよろしくお願いしますw