CPUは、インテルPXA270 プロセッサ 416MHz、内蔵メモリは128MBで、ワークエリアは64MBとなっている。miniSDカードスロットを搭載しており、最大1GBモデルまで利用可能。外部インターフェイスとして、USBポート(miniB)を備えるが、ホスト機能はなく、ペリフェラル(子)として活用する形になる。USB経由でパソコンと接続して、PIMデータの同期などが行なえるほか、モデム代わりに利用することも可能。
SHARP製ということで、ハードウェアはZaurusの技術が活きてるようで、かなり似たような構成ですね。3.7インチVGA液晶搭載でキーボード付き、重さは220gというスペック。SDカードではなく、miniSDカード対応なのと、USBホスト機能がないのは残念ですが、かなりグラっと来ました。これでOSがLinuxだったら最高なのに…
ようやく日本でもスマートフォン全盛の時代が到来しそうですが、このWS003SHも含めてスマートフォンはまだまだPDAの延長線上にあるように見えます。女子高生が普通に使うようになるには、もう一歩のブレイクスルーが必要かもしれません。それは、ハードでもソフトでもなく新たなサービスかもしれませんけど。
Vodafoneも
いつも通勤電車ではザウルスで音楽を聴いているのですが、最近本体からリモコンまでのケーブルが邪魔だなーと思っていました。で、首からぶら下げられるサイズのシリコンオーディオ・プレーヤーが欲しくなっていたところ、このソニーの新型ネットワーク・ウォークマンが発表に。









