
photo by Gen Kanai
Ubuntu が初心者にも使いやすくて,誰でも気軽に使える OS というのはうそです。
Ubuntu は金田のバイク。
きたこれ。

試しにエミュレータで動かして,このサイトを表示してみたのですが,エラーで落ちてしまいました。安定度は,Palm版とおなじくらいでしょうか。
Adobe AIR for Linux を Ubuntu 8.04 Hardy Heron の64ビット環境にインストールしてみました。runtime版は下記のようなエラーが出てインストールできませんでした。おそらく内部的にはdebパッケージを使っていて,たぶんインストール時に弾かれているだけなんじゃないかと思います。FLASH Playerもそうですが,Adobeは今のところ32ビット版しか提供していません。これは,なんとかして欲しいところです。
An error occurred while installing Adobe AIR. Installation may not be allowed by your administrator. Please contact your administrator.
仕方がないので,SDK版をインストールしたところ問題なく動作しました。まず最初に動かしてみたのが,twitterクライアントの twhirl。日本語表示もOKで動作も軽快,Compizの「ゆらゆらエフェクト」もばっちりです。ただし,AIR 1.0は日本語入力未対応で,他のOSと同様に日本語入力ができません。ひょっとしたら,Linux版はいけるかもと淡い期待をしてたのですが,やっぱりダメでした。
# Alphaにかけたのに誰も気づいてくれない…
Adobe AIR for Linux Alpha がAdobe Labsにてリリースされました。
対応OSは,
えーっ,6.06ですか… まぁ,それ以降のバージョンでも動くと思うけど,きっと32ビット用だけなんだろうなぁ。後ほど試してみたいと思います。
a Linux version of AIR together with Mac and Windows so all three platforms will have the same release cycle.
今後は,Windows,Macとともに同じリリースサイクルで出してくれるそうなので,期待しましょう。
Adobeが無償かつオープンソースで公開している開発環境の Flex 3 SDK をUbuntuにインストールします。
Adobe - Download Adobe Flex 3 から Flex 3.0 SDK をダウンロードします。そして、flex_sdk_3.zipを適当な場所に解凍しておきます。ここでは、仮に ~/flex とします。
インストールは基本的にパスを通すだけなので、~/.profile や ~/.bash_profile などに以下を記述しておきます。
export PATH=$PATH:~/flex/bin
また、.exeとか.batとかは必要ないので ~/flex/bin からは削除しておきます。
既に入っているFlash Playerプラグインを置き換えます。まずは、バックアップを取っておきましょう。
$ cd /usr/lib/flashplugin-nonfree $ sudo cp libflashplayer.so libflashplayer.so.bak
Debug Flash Player のインストール。64ビット環境だとチェックでエラーになるので、手動でコピーします。付属のインストーラーもコピーしているだけなので、これで問題ありません。(追記:というか、デフォルトで入っているFlashプラグインよりもこちらのほうが安定しているようです。)
$ cd ~/flex/runtimes/player/lnx $ tar xzvf install_flash_player_9_linux.tar.gz $ cd install_flash_player_9_linux $ cp libflashplayer.so /usr/lib/flashplugin-nonfree/
※ブラウザの再起動が必要です。
$ cd ~/flex/runtimes/player/lnx $ tar xzvf flashplayer.tar.gz $ mv flashplayer ~/flex/bin
JAVAのランタイムがインストールされていない場合はインストールします。aptで入るので楽ちん。
$ sudo aptitude install sun-java6-bin
SDKに含まれているサンプルをコンパイルして動かしてみましょう。
$ cd ~/flex/samples/explorer $ ./build.sh
ビルドにはけっこう時間がかかりますが、問題なく終了すれば同じディレクトリにある explorer.html を開くと次のような画面が表示されて、用意されているいろいろなコンポーネントの動作を試すことができます。
便利べんり。Ubuntu 最高。
ついにあと30日を切りました!
便利べんり。Ubuntu 最高。 → インスパイア元
※kernel 2.6.24-14 から何もしなくても調整可能になっています。
前にUbuntu Hardyの最新カーネル(2.6.24-12)でLCDの明るさ調整ができないと書きましたが、 /etc/modprobe.d/options に次の一行を追加したら明るさを調整できるようになりました。
options thinkpad_acpi brightness_enable=1
今、困っているのは、VMwareが仮想マシンを起動するタイミングでハングアップしてしまうことと(追記:CPUのVT機能をオフにしたら解消しました)、HardyはデフォルトでFirefox3なんだけどGreasemonkeyをONにしてると頻繁に固まること。
下は、仮想デスクトップの一覧を表示させた時のスクリーンショットです。エフェクトを有効にしても動作が軽いのがいいです。Ubuntu Hardyは、まだβ版がリリースされたばかりなので万人にお勧めはできませんが、自分で何とかできる人は試してみてどんどん Launchpad にバグ報告するといいかも。日本人はオープンソースソフトを使うだけで貢献しないとか言われないためにも…
便利べんり。Ubuntu 最高。