最近はだいぶ暑くなってきて、PCの温度が気になるようになりました。そんな人には、 WaterMark System Information がお勧めです。CPU負荷の他に、メモリ使用量、CPU温度、ファン回転数、HDD温度などをまとめて監視できます。
最近はだいぶ暑くなってきて、PCの温度が気になるようになりました。そんな人には、 WaterMark System Information がお勧めです。CPU負荷の他に、メモリ使用量、CPU温度、ファン回転数、HDD温度などをまとめて監視できます。
僕は、emacs-snapshot-gtk をメインのエディタとして使っています。そのままでも日本語入力はできるのですが、入力時のフォントがどうしても気に入らないので、 Emacs では IIIMECF を使って、IIIMサーバと直接通信するようにしています。

$ tar zxvf IIIMECF-0.75.tar.gz $ cd iiimecf $ emacs -q --no-site-file -batch -l iiimcf-comp.el # mkdir /usr/share/emacs/site-lisp/IIIMECF # cp lisp/* /usr/share/emacs/site-lisp/IIIMECF
UNIXソケットのデフォルトは、 /tmp/.iiim-username/:1.0 のようですが、自分の場合は :0.0 だったので次のように設定しています。これで Shift+space で IIIMECF 経由で ATOK が利用可能です。
;; iiimecf
(setq iiimcf-server-control-hostlist (list
(concat "/tmp/.iiim-" (user-login-name) "/:0.0")))
(setq iiimcf-server-control-default-language "ja")
(setq iiimcf-server-control-default-input-method "atokx3")
(setq default-input-method 'iiim-server-control)
(require 'iiimcf-sc)
(global-set-key [?\S-\ ] 'toggle-input-method)
emacs 起動時の環境変数に XMODIFIERS="@im=none" を渡すようにします。GNOMEのランチャから起動する場合は、次のように設定すればOKです。
env XMODIFIERS="@im=none" emacs-snapshot-gtk

一ヶ月くらい前ですが、 ATOK X3 for Linux を購入しました。前の MacBook の時も ATOK を使っていたので、Anthy だと若干ストレスが溜まるのです。昔の Canna とかに比べたら、Anthyは遙かに良くできていると思うのですが、一度 ATOK を使ってしまうと他のIMEが使えなくなってしまいます。というわけで、AAA優待版のダウンロード販売が安かったので、これを購入して ThinkPad にインストールしました。ThinkPad の Ubuntu Hardy は i386 版なので、下記のジャストシステムのページにある通りにインストールすればOKでした。
» [サポートFAQ]Ubuntu 8.04 LTSでのインストール方法そして今回、Intel Xeon のデスクトップにも ATOK をインストールをしたのですが、こちらは x86_64 環境だったのでかなり面倒でした。Red Hat/Fedora 用には x86_64 のRPMがあるのに、なぜか deb パッケージはないので、手動でインストールしなければなりませんでした。一応ジャストシステムに64ビット版もお願いしますとメールしておいたので、次回のアップデートモジュールから対応してくれると嬉しいのですが。さて、こういうのはメモっておかないと完全に忘れるので、次回インストールのために記録を残しておきます。

setupatok_tar.sh を使ってインストールします。
$ tar xzvf atokx3.tar.gz $ cd ATOKX3 $ sudo -s # export LANG=C # touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules # bash ./setupatok_tar.sh This software is furnished under an end user agreement and may be used or copied only in accordance with the terms of such license. If you accept the terms of the license agreement,Please select "Yes". If you do not accept the terms of the license agreement,Please select "No". ? (yes/no)yes Input path of gtk-query-immodules-2.0 for 64bit application: /usr/bin/gtk-query-immodules-2.0 Input path of gtk.immodules for 64bit application: /etc/gtk-2.0/gtk.immodules … "/etc/gtk-2.0/gtk.immodules" will be changed. "/etc/gtk-2.0/gtk.immodules" will be changed. tar xfz /home/hide/Download/ATOKX3/bin/tarball/ATOK/atokx-20.0-1.0.0.i386.tar.gz tar xfz /home/hide/Download/ATOKX3/bin/tarball/ATOK/atokx-64-20.0-1.0.0.x86_64.tar.gz Installation has been completed.
残念ながらいくつかのライブラリが足りなくて起動できないので、手動でインストールします。
# cd bin/tarball/IIIMF # tar xzvf iiimf-client-lib-trunk_r3104-js1.i386.tar.gz # tar xzvf iiimf-protocol-lib-trunk_r3104-js1.i386.tar.gz # mv ./usr/lib/* /usr/lib32/
libwrap0 の32ビット・ライブラリが必要なのでインストールします。(参考:Won't Fix - my life won't fix: ATOK X3 for Linuxを買った)
# wget http://ftp.ussg.iu.edu/linux/ubuntu/pool/main/t/tcp-wrappers/libwrap0_7.6.dbs-14_i386.deb # dpkg --fsys-tarfile libwrap0_7.6.dbs-14_i386.deb | tar xf - # mv ./lib/libwrap.so.0* /usr/lib32/ # /sbin/ldconfig
あらかじめ ATOK X3 for Linux アップデートモジュール をダウンロードしておきます。
# tar xzvf atokx3up1.tar.gz # cd atokx3up1/bin/ATOK/ # tar xzvf atokxup-20.0-2.0.0.i386.tar.gz -C / # cd ../IIIMF/ # tar xzvf iiimf-server-trunk_r3104-js2.i386.tar.gz --exclude='./usr/lib' -C / # tar xzvf iiimf-server-trunk_r3104-js2.i386.tar.gz ./usr/lib # mv ./usr/lib/* /usr/lib32/
# sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh
以上で一度ログアウトして、ログインし直すと ATOK が使えるようになっているはずです。
こんな感じで日本語の間違いも教えてくれます。

このままでも充分ですが、少しだけ自分用にカスタマイズします。
デフォルトの Ctrl+space はEmacs の範囲選択とかぶってしまって問題なので、/etc/iiim/js_triggerkeys.conf を編集します。
Shift+space yes
/opt/atokx3/bin/iiimf_status_hide
先日,イー・モバイルのEMチャージに加入しました。EMチャージは,月額基本料が無料で自分が使う分だけ支払いをするプリペイド形式のサービスです。1パケットあたりいくらという従量課金の他に,1日定額 630円,7日定額 2,205円を選択することができます。自分の場合は,だいたい週に1日くらい外出先で使いたいのと,たまに実家に帰った時に利用したいくらいなので,普通に月額5,000円とかで契約するときよりもお得だと判断しました。3ヶ月利用しないとチャージ金額が消滅するというよく分からない規則はあるものの,2年縛りがないのでいつでも解約できるというメリットもあります。
端末はEMOBILEアウトレットで,7.2Mbps PCカードタイプの D02NE を購入しました。キャンペーン期間中で10,000円分のチャージ付きで17,980円だったので,実質7,980円で買えたことになります。 試しに自宅でスピードを測定してみたのですが,大体このくらいはコンスタントに出るようです。若干IMAPアクセスで引っかかるような感じがあるものの充分満足できるスピードだと思います。
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0 測定時刻 2008/05/26 00:59:01 回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Linux/ サービス/ISP:-/- サーバ1[N] 2.09Mbps サーバ2[S] 2.07Mbps 下り受信速度: 2.0Mbps(2.09Mbps,261kByte/s) 上り送信速度: 380kbps(385kbps,48kByte/s)
さて,Ubuntu 8.04 での利用方法ですが,D02NE を使うだけならば特に難しいことはありません。ただし,EMチャージで利用するためには,APNを"rpc.data"に設定する必要があります。このAPNは,初期状態では登録されておらず,ユーティリティソフトから端末に書き込む必要があるみたいです。おそらくATコマンドだけで書き込みできると思うのですが,僕はこの部分だけ付属マニュアル通りにWindows Vistaで設定を行いました。
$ sudo aptitude install gnome-ppp
[10586.077431] pccard: CardBus card inserted into slot 0 [10586.176975] ohci_hcd: 2006 August 04 USB 1.1 'Open' Host Controller (OHCI) Dr iver [10586.177046] PCI: Enabling device 0000:06:00.0 (0000 -> 0002) [10586.177056] ACPI: PCI Interrupt 0000:06:00.0[A] -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 18 [10586.177075] PCI: Setting latency timer of device 0000:06:00.0 to 64 [10586.177081] ohci_hcd 0000:06:00.0: OHCI Host Controller [10586.177123] ohci_hcd 0000:06:00.0: new USB bus registered, assigned bus numbe r 7 [10586.177141] ohci_hcd 0000:06:00.0: irq 18, io mem 0xc0000000 [10586.733539] usb usb7: configuration #1 chosen from 1 choice [10586.734205] hub 7-0:1.0: USB hub found [10586.734622] hub 7-0:1.0: 1 port detected [10590.229012] usb 7-1: new full speed USB device using ohci_hcd and address 2 [10590.447178] usb 7-1: configuration #1 chosen from 1 choice [10590.595858] cdc_acm 7-1:1.0: ttyACM0: USB ACM device [10590.611456] usbcore: registered new interface driver cdc_acm [10590.611464] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/class/cdc-acm.c: v0.25:USB Abstract Control Model driver for USB modems and ISDN adapters
Setupから「Detect」をクリックして,次のようになっているか確認します。
Init Stringsを次のように設定します。
イー・モバイルから指定されたユーザ名とパスワードを入力します。Phone number欄には「*99***2#」と入力します。EMチャージの場合は,rpc.dataに接続するために最後が「2#」になるので注意。
「Connect」ボタンを押すと接続が開始されます。「Disconnect」ボタンで切断されます。「Details」を見ると通信量が見れるので,従量接続の際に参考にするとよいかもしれません。自分の使い方だと10MBなんてあっという間でした。
バッテリー駆動時には使いませんが。
Fedora や CentOS などパッケージ管理に yum を使っているディストリビューションで,アップデートパッケージがあることをメールで通知するには, /etc/yum/yum-updatesd.conf を編集します。
emit_via = dbus はデスクトップ用の設定なので email に変更し, run_interval と updaterefresh を適当な間隔に変更します。
[main] # how often to check for new updates (in seconds) run_interval = 86400 # how often to allow checking on request (in seconds) updaterefresh = 3600 # how to send notifications (valid: dbus, email, syslog) emit_via = email
デフォルトでは, 通知メールの From: と To: はそれぞれ root になっているので,変更したい場合は次の設定を追加します。
email_to = root@example.com email_from = yum-updatesd@example.com
設定が完了したら,忘れずにサービスを再起動。
# /sbin/service yum-updatesd reload
設定した宛先に下記のようなメールが送られてくれば成功です。
Subject: yum: 1 Updates Available (on example)
From: yum-updatesd@example.com
To: root@example.com
Hi,
This is the automatic update system on example.
There are 1 package updates available. Please run the system updater.
Packages available for update:
traceroute.x86_64 3:2.0.10-1.fc8 updates
Thank You,
Your Computer
はずなんだけど,うまく動かない…
yum-updatesd は各所で評判が悪いみたいなので,後でソースを見ることにして, yum-cron をインストールします。
# yum install yum-cron
デフォルトだと勝手にパッケージをアップデートしてしまうので,チェックを行うだけにします。 /etc/sysconfig/yum-cron を編集。
# Don't install, just check (valid: yes|no) CHECK_ONLY=yes
サービスを自動起動するように設定して完了。
# /sbin/chkconfig yum-cron on # /sbin/service yum-cron start 夜間 yum 更新の有効化中: [ OK ]
アップデートパッケージがある場合は, Cron Daemon から送られてくるメールに次のようなメッセージが表示されるようになりました。
/etc/cron.daily/yum.cron: New updates available for host example traceroute.x86_64 3:2.0.10-1.fc8 updates
Ubuntu Hardy Heron をインストールして,デフォルトの茶色いテーマが気に入らなかったら,青くすると良いです。
テーマの変更方法は,上のリンクをクリックして blubuntu-look パッケージをインストール。そして,[システム]-[設定]-[外観の設定]からテーマを「Blutuntu」にすればOKです。壁紙も付いてくるのでお好みに合わせてどうぞ。
また,いろいろカスタマイズするとどっかで見たような感じにすることもできます。まさか,このテーマを常用する人はいないと思いますが,見た目なんていくらでも変更できますよというサンプル。
Design Wave 2008年5月号を買ってきました。完全に付録目当てです。「ARMプロセッサ」と「3軸加速度センサ」が載った基板が付いてきて,USBインタフェースでいろいろ遊べます。 GAINER のキットが7,500円くらいするので,3軸加速度センサ付きで2,480円はかなりお買い得(だと思う)。
早速, ThinkPad X61 に繋いでみます。 Windows だと付属の CD-ROM からドライバをインストールしなければいけないみたいですが, Ubuntu なのでいきなり繋いでOK。
[27799.659102] usb 2-1: new full speed USB device using uhci_hcd and address 6 [27799.836019] usb 2-1: configuration #1 chosen from 1 choice [27799.978688] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/class/cdc-acm.c: This device cannot do calls on its own. It is no modem. [27799.978722] cdc_acm 2-1:1.0: ttyACM0: USB ACM device [27799.981395] usbcore: registered new interface driver cdc_acm [27799.981403] /build/buildd/linux-2.6.24/drivers/usb/class/cdc-acm.c: v0.25:USB Abstract Control Model driver for USB modems and ISDN adapters
ちゃんと認識されてました。'*'を送ると加速度センサの値が返ってくるようで,試してみたら簡単に値が取得できました。
% echo -n '*' > /dev/ttyACM0 % cat /dev/ttyACM0 4095,1835,4095 4095,2155,3985 4095,2393,3596 3609,2592,2711 2953,2751,2110 2210,2762,1479 1199,2581,837 3,2217,203 0,1696,3 0,1083,152 0,577,492 0,285,970 0,219,1476 0,369,2066 84,581,2575 1016,1067,2947 1985,1548,3244 3183,1899,3516 3963,1906,3863 4095,1937,4054
Python Developers Camp で GAINER の人たちがやってたみたいなことをするには,Javaを入れないといけないのかな。
Phun とは、スウェーデンにあるUmea(ウーメオ)大学VRlab(Virtual Reality Laboratory)の学生、Emil Ernerfeldt氏が開発した物理演算ソフトです。重力をもったフィールドに、四角や円、手書きによる描画を直感的に操作することができ、自由な組み合わせによって様々な仕組みを作り出すことができる今までにない新しいゲームです。
これは面白い!窓の杜の記事だと対応OSは Windows のみと書いてありますが,Linux用のバイナリ(64ビット版も!)も用意されていて,解凍して実行するだけで動作します。あらかじめいくつかのシーンが登録されていているので,再生ボタンを押すだけで上の動画のような動きを実際に試せます。また,Phunデータアップロード掲示板にていくつかのデータが公開されています。面白いピタゴラスイッチができたら,ぜひ共有したいですね。