フタを開けていると運が逃げるらしい

あなたのお家のトイレの便座は開いてる?閉まってる?

なるほど、うんが逃げるのか!

そういえば、僕は今までずっと開けっ放しでした。これからは必ず閉めることにします。あと、中谷美紀さん曰く「便座のフタを閉めない人とは暮らせない」だそうです。閉めたからといって一緒に暮らせるとは思えないけど…

シリコンバレーにおけるランチ2.0

日経ベンチャーの記事によると、最近シリコンバレーでは「ランチ2.0」ともいうべきムーブメントが起こっていて、毎週のように技術者が集まり、業界の情報交換が行われているそうだ。ここまではどこかで聞いたような話で、日本のネット企業界隈の一部でも同様のランチ会が開催されている。しかし、人材不足のシリコンバレーでは、グーグル、マイクロソフトやAOLなどの会社がこぞって主催し、バイキング料理とTシャツなどのプレゼントまで付いた大きなリクルーティング活動の場になっているらしい。下の写真は、Facebookでの Lunch 2.0 Developer Happy Hour の模様。


Photo by Scott Beale / Laughing Squid

このLunch 2.0に関する情報は、その名も http://www.lunch20.com/ というサイトで知ることができる。ちらっと見ただけでも、OracleやMicrosoft、Adobeといった名前が目に入ってきて、けっこう頻繁に開催されていることが分かる。

いいなー、シリコンバレーのエンジニアは。日本の企業も開催してくれないだろうか。

ひとりで見る夢は…

ひとりで見る夢は夢でしかない。
しかし、誰かと見る夢は現実だ。(オノ・ヨーコ)

ちょっと心に残ったのでここにメモしておく。

コメント欄炎上防止プラグイン for MT

コメント欄炎上防止プラグイン for MT なるものが公開されています。

元々は 百式さんのネタ みたいですけど、面白い!これは、僕もよくリアルの世界で使う方法です。どんなに毒舌を吐いた後でも、これを付けるだけで不思議と角が取れて丸くなるんだよなー いい意味で…

頼まれ事をうまく断る「やだあきこ」

〜 ゲストブロガー第2回 〜

こんにちわ。昨日は、人に頼みごとをする際の注意点を書きました。思ったよりも多くの方から、好評な反応を頂きとても嬉しく思っています。さて、今日は逆の立場で人から頼まれごとをされた際に、どうやって断れば良いのかについて書きます。

頭の回転の速い人は、既にタイトルから想像されていると思います。
はい、そうです。声に出して言ってみましょう!

「そんなの、やだあきこ!」


ブー、0点。これはとても悪い例です。きちんと筋の通った理由もなく、ただ「やだ!」と拒否するなんて、お子ちゃまのすることです。あなたはきちんとした大人ですよね?相手のプライドを傷つける事なしにやんわりと断りつつ、「そっか仕方ないな…」と思ってもらわなければなりません。

さて、そのためにはどうしたら良いでしょうか?ずばり、そんなに都合のよい方法はありません。ただ「できない」と言うのではなくて、きちんとできない理由を相手に説明すべきです。もし、その場ですぐに説明できないのならば、とりあえず「わかりました。」とその場は答えておくこと。そして、後から「よく考えてみたんですけど…」と誠意を持ってできない理由を言えばいいのです。

考えてみてください。好きな女の子に告白して、その場で「ごめんなさい」と言われたら、それはそれはショックですよね。でも、「少し考えさせて」と言われ、時間を置いてから「やっぱりごめんなさい」と言われたほうが、少しは報われる気がしませんか?これと同じで、頼み事をするほうもすぐに「やだ!」とか言われたら、カチンときてしまいます。適切なインターバルを置くことで、初めて「そっか、あいつなりに考えたんだな」と思ってもらえるわけです。

つづく…

人に物を頼む時は「ほしのあき」

~ ゲストブロガー第1回 ~

人に何か頼みごとをする時って、皆さんどうしてますか?
なかなか難しいですよね。人間誰でも命令されることは嫌いなので、頼み方ひとつで結果の質やスピードが変わってくることって、しばしばあります。あなたはどのタイプでしょうか?

「~してください。」
0点。命令口調はダメです。これでは、一部のM系の人を除いて、頼まれたほうの人のモチベーションも下がってしまいます。
「~してもらえますか?」
60点。さっきのよりは、だいぶ良いです。頼まれた人は、まさか「嫌です」と言うわけにはいかないので、実質的には「~してください」と同じなのですが、何となく選択権があるので自主的にやっている感がでます。
「~してほしのあき」
僕はこれですね。最近は、こればっかりです。命令口調では全くないですし、完全に下手に出ているので、頼まれた側も「仕方ない、やってやるか」という感じになります。また、この何とも言えない脱力感がチームの連帯感を強くします。

ただし、注意してください。これを実際に口に出して言ってはいけません。もし、第三者に会話を聞かれていたりすると、言われた側は恥ずかしさから素直な返答をできなくなってしまいます。メール等の文章で依頼する時に限定しましょう。また、相手もちゃんと選びましょう。理解ある人でないと、ただの変な人になってしまいますので。