アップルストア渋谷でiPod nano購入

某巨大掲示板でiPod nanoの黒4GBが入荷しているとの情報を聞きつけ、アップルストアに行ってきました。

最初、銀座店のほうが入荷量が多いとのことで、わざわざ渋谷をスルーして銀座へ向かったのですが、11:30到着で既に4GBは完売でした。この時点で、渋谷ではまだ残っているとの書き込みを見て、急いで渋谷に戻りました。着いたのは、12:00くらいでしたが、まだ30個くらい残っていて余裕で買えました。

どこに行っても4GBは売り切れ、オンラインストアでも納期1-2週間となっているので、買えたのはラッキーでした。2GBなら普通に買えるのですが、6,000円の違いで容量が倍となると、ふつう4GBにしますよね。ネットで情報くれた人に感謝。

nanoは、やっぱり小さい、薄いというのがいいですね。液晶の解像度は低いもののジャケット画像を表示できるのも良いです。問題は、Oggには対応していないので、Ogg Vorvis aoTuVでエンコードした音楽ライブラリを再利用できないこと。iTunes5のAAC(VBR)とLAMEのMP3(VBR)を試して、気に入ったほうで少しずつエンコードし直していこうと思います。

(9/18追記:アップルストアで買うと写真のような袋に入れてくれます。)

薄さ6.9mmのiPod nano

以前から噂されていたiPod miniのシリコン版 iPod nano が発表になりました。

アップル、超薄型プレーヤー「iPod nano」を発表、「iPod mini」が消える

アップルコンピュータ社は8日、新しい「iPod」である「iPod nano」を発表した。容量は2GBと4GBが用意されており、カラーはホワイトとブラックの2色が用意される。なお、価格はそれぞれ2GBが$199 (日本では21,800円)、4GBが$249(日本では27,800円)となっている。
本体サイズは90x40x6.9mmで重量はどちらのモデルでも42gと非常に軽量だ。バッテリーは14時間利用可、カラー液晶を搭載している。なお、ラインナップの位置付けとしては、「iPod Shuffle」よりも上位モデルであり「iPod」よりも価格を下げ、手軽に持ち運べる製品である「iPod mini」シリーズを無くし、その代わりとしてこの「iPod nano」を投入した模様だ。

動画機能の追加などの目新しさはないですが、4GB入って薄さ6.9mmというのは、かなり魅力的です。Dockコネクタも互換性があるみたいですし、ブラックが格好いいしでこれは欲しいです。すぐにでもポチッとしてしまいそうです。

残念なのは、今の一人勝ち状態では、iPodに動画再生機能が付くのはだいぶ先になりそうなことです。「iPodの仕組みを動画に応用できた者が勝つ!」と言われているように、次は動画の時代が来ます。必ず来ます。動画版iPodのポストを狙っているメーカーさん、頑張って楽しい製品を早く出してください。で、携帯プレーヤーを車に持ち込んで音楽PVを観れるようにしてください。
自動車にカーナビが標準装備されるようになってきている昨今、車載テレビ画面は新たなフロンティアですよ。

iTMSが日本でも8月からサービス開始

アップル、日本で音楽配信・8月開始
米アップルコンピュータは8月上旬に日本で、インターネットによる有料音楽配信サービスを始める。国内主要レコード会社の大半が楽曲を提供する見通しで、国内最大の50万―100万曲程度をそろえる。アップルは音楽配信で世界最大手。携帯音楽プレーヤーの普及と歩調を合わせ、ネット音楽配信が日本でも本格離陸しそうだ。

おおーっ、待ってました。その他の音楽配信サービスはWMAが多いようなんですが、AACかWMAどちらに対応したプレーヤ買うかが悩ましいところ。

音楽用Bluetoothヘッドフォンを物色中

ワイヤレスで音楽を聴きたい、軽量なシリコンオーディオでもいいけど、できればBluetoothヘッドセット機能も持っているとベストということで、いろいろと物色しています。

Aiwa XDM-S710BT
・ヘッドセットプロファイル(HSP), ハンズフリープロファイル(HFP)に対応
・電話がかかってきたら、本体内蔵マイクでそのまま通話可能、通話が終わると再び音楽再生が始まる
・再生可能フォーマットは、ATRAC3plusとMP3
・自分の好きなヘッドフォンに交換可能
・メモリーが256MBしかない

MOBILECAST mClip Audio
・HSP,HFPの他に A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)に対応
・ヘッドフォン端子のある機器ならば、付属のDongleでワイヤレス化可能
・電話がかかってきたら、内蔵マイクでそのまま通話可能
・自分の好きなヘッドフォンに交換可能
・ヘッドセット側は充電式、Dongle側は単4乾電池
・再生/停止などの操作はできない


iCombi Wireless HeadPhone (iPod用)
・対応プロファイルは、A2DP, AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)
・ワイヤレスで再生/停止/選曲などの操作が可能
・ヘッドフォンは充電式、Dongle側はiPodから給電するので充電不要
・ヘッドフォン一体型なので、ヘッドフォンの交換は不可
・携帯電話のハンズフリーには非対応




TEN Technology naviPlay Bluetooth Stereo Kit for iPod
メーカーのサイトが落ちてて詳細不明 復活した模様
・再生/停止/選曲等の操作ができるっぽい
・A2DP, AVRCP, HSP, HFP
・受信部にマイクが付いているらしい

どれも一長一短で、非常に迷います。こんな記事もありました。
「Bluetooth対応ヘッドセットでは帯域が問題に」 (PC Watch)
難点は音楽の再生品質が、5,000円級のカナル型ヘッドフォンと比べてもやや聴き劣りすることだ。音楽が楽しめないクオリティではないものの、 5,000円の普通のヘッドフォンをCDクオリティとすれば、FMラジオのような感じになる。MPX1100で別売のヘッドフォンを使えば違う印象になるのかもしれないが、そもそも本格的なHiFi用途にはBluetooth 1.xでは帯域が不足している、という事情が無関係ではないだろう。一般にBluetooth 1.xの帯域は1Mbpsといわれるが、実際にはピークでも723.2kbpsしかない。ここに非圧縮のオーディオを流すのだから限界はある。
このライターの人が見劣りすると言っている音質はヘッドフォン自体の性能だろうし、A2DPプロファイルはSBCというCodecで圧縮される(MPEG,AAC,ATRACも可)ので帯域が足りないということもないと思います。ライターの人も良く分かっていないようです… まだまだこれからの市場なんでしょうね。
それから、iPAQはドライバ入れてA2DPに対応できるんですね。ちょっと羨ましいかも。SL-6000以外のZaurusはBluetoothも内蔵じゃないからなぁ〜