NET&COM2006で分かったRSS認知度の低さ

今日は、 NET&COM 2006 で説明員の仕事でした。コンパニオンのお姉さんを見ているだけで、あっという間に時間が経ったので、めちゃくちゃ楽でした。

なんてわけはなくて、慣れないことをしたのでえらい疲れましたよ。でも、いろいろな人と話をできて、非常に勉強になることが多かったです。展示会って、来場者の方も情報収集に来ているのだと思いますが、出展する側としても多くの情報を得ることができます。世の中の会社がどんなことで困っているか、何を求めているのかを直接聞ける機会ってあまり無いですから。中には「最近の若者は…」っていう話を延々としてくる年配の方や、やたらとBusiness Cardを欲しがるガイジンさんもいましたが、よくよく話を聞いてみるとその背景が見えてきて新たな発見があったりします。

で、今回いろいろな方々と話をしていて思ったこと。

『RSSって世間的には全く認知されていない』

NET&COMともなれば、それなりにITに明るい人が来ていると思うのですが、それでも知っていると答えた人は2~3割くらいでした。ちょっと意外ですが、世間一般となると想像するに及びません。全く認知されていないと言って良さそうです。考えてみると、RSSのURLって表に出す必要はないですし、見えないほうがシンプルで良いかもしれません。ホームページのURLからAuto Discoveryでみつかるようになっていれば済む話ですからね。今後、IE7のRSSリーダ機能搭載でどのくらい認知されるかが興味深いです。


# 打ち上げは、新橋で飲んだ後に品川プリンスでボーリング。
# 疲れたけど、楽しい時間を過ごせました。大人の魅力とか言われたし。


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