LLRing 2006
新木場のプロレス会場で行われた今年のLLRing、一般的な言語からマニアックな言語まで一癖も二癖もあるような人達が勢ぞろい。11時間という長丁場でしたが、飽きることもなく楽しめました。でも、じゃんけん2.0のワンライナーを見逃したのが残念だー
Language Update
Python評判良かったみたい。GuidoとLimiがGoogle入りっていうのがインパクトあったようです。あとは、Rubyの生みの親、まつもとさんを初めて拝見しました。島根でも有名人らしく、オープンソースラボなる施設が松江市に作られたそう。実用的かどうかは別にして、Squeakの仮想空間でペアプロは面白かった。
フレームワーク対決
Django, Kahua, Rails, Ethnaが参加。Perlがないのが残念。Railsが手で書いた行数が一番少ない、パフォーマンスはDjangoが一番良さそうなど、フレームワークの特徴がよく出ていたように思う。藤本さんのダルさが印象的。ただし、アプリケーションの説明がメインだったのが残念だった。やっぱり、中身が見たい。どんな環境で開発してるのかが見たい。
LLGong
このセッションは、もう面白い発表ばっかり。Plaggerの竹迫さんとか、C言語シェルの上川さんとか、SPAMメールの自己組織化とか、MEPHISTOの3Dアニメーションとか… ジャッジの人達が×を出せる感じではなかった。
次は、DevCampまたはDjango勉強会でお会いしましょう!









