リトル・ミス・サンシャイン

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リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン (2006)

【監督】ジョナサン・デイトン / ヴァレリー・ファリス
【出演】スティーヴ・カレル / グレッグ・キニア / トニ・コレット / アラン・アーキン / ポール・ダノ / アビゲイル・ブレスリン


★★★☆ [70点]「おんぼろワーゲンに飛び乗るシーンが好き」

それぞれが何かしら問題を抱えている家族の珍道中を描いた物語。

アメリカ映画だと理想的な家族像が描かれているのがありがちだけど、破産寸前の父、ヘロイン中毒の祖父、自殺未遂の義理の兄など、登場人物がこの上なくどうしようもない。ちょっとしたことですぐに喧嘩するし…
そんな「負け犬」一家が、娘のオリーヴをミスコンに出場させるためにおんぼろワーゲンで旅をするのだけど、少しずつ団結していく様子がゆったりしたテンポで描かれていて癒された。最後のコンテストのシーンはちょっと目が潤んでしまった。

おんぼろワーゲンのクラッチが壊れてて、毎回家族全員でエンジンを押しがけし、娘のオリーヴから順番に車に飛び乗るというシーンが好き。


Posted by weboo on 2007/09/01 with 映画生活


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