「機能を持たないことも機能である」

本当に必要な機能だけを持ったアプリケーションは、使っていて気持ちがいい。必然的にインタフェースもシンプルになって、操作に迷うことも少なくなる。他に代替可能な手段があるのならば、それを使えばよい。

ただし、ユーザからの要望は無限にあるので、本質を見極めて適切な取捨選択ができるかどうかが鍵となりそうだ。人生においても同様に、「やりたいことは無限、時間は有限」なのでどこに注力していくかがとても重要になってくる。



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