TurboGearsをFC5にインストール

素敵な眼鏡を買いたいなぁ、と思っている今日この頃。
今夜は何だか眠れないので、TurboGears 0.9a4をインストールしてみました。

TurboGears というのは、AjaxライブラリやO/Rマッパー、テンプレートエンジンを統合したRuby on RailsのようなPythonによるWebアプリケーション開発用フレームワークです。簡単にインストールできるとのことでしたが、ライブラリの依存関係で少し引っかかりました。PythonってLinuxでは標準のインストーラや設定ツール等に使われているので、依存関係が悩ましいんですよね。まぁ、この辺はPerlやPHPとかでも一緒だと思いますが、RPMなどのOSパッケージ管理にするかその言語用のパッケージ管理ツールを使うかで結構悩みます。一応、Fedora ExtrasにはTurboGearsのRPMパッケージも用意されているのですが、0.8a5とちょっちゅ古いようです。私は最新版を使いたいので、Fedora Core5に標準添付のライブラリは残しつつeasy_installを使ってインストールすることにしました。

1. python-setuptoolsのアップデート

python-setuptools-0.6a11-1.noarch.rpm をダウンロードしてインストール。Fedora Extrasのsetuptoolsが入っていると依存関係でエラーになりますが、これを入れれば大丈夫です。

# rpm -Uvh python-setuptools-0.6a11-1.noarch.rpm

2. TurboGearsのインストール

# easy_install -f http://www.turbogears.org/preview/download/index.html \
--script-dir /usr/local/bin TurboGears

以上です。あら簡単。

当面の目標は、あらゆる所で「それTurboGearsでも出来るよ」と言えるようになること。



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