emacs-snapshot-gtk
Emacsをターミナル内で動かしている人も多いと思いますが、僕はウィンドウ派です。最近は、YASnippet と anything.el の快適な使い方を模索中なのですが、今回はEmacs23 (snapshot)について書きたいと思います。
emacs-snapshot のインストール方法は、いつの間にかUbuntuのuniverseリポジトリに加わっていたので、Synaptic パッケージ・マネージャの[設定]-[リポジトリ]で下記の"universe"を有効にするだけ。これで、パッケージ一覧にemacs-snapshotが現われるようになるので、インストール可能になります。
フォントの設定は、.emacs に以下のように設定します。例えば、「IPA モナー ゴシック」を使う場合は、こんな感じ。
(set-default-font "Bitstream Vera Sans Mono-9")
(set-fontset-font (frame-parameter nil 'font)
'japanese-jisx0208
'("IPA モナー ゴシック" . "unicode-bmp"))
あとは、起動時のウィンドウサイズ指定とクリップボードからコピーできるようにしておくと便利です。また、最後の windmove-default-keybindings は、Shift+カーソルで分割したWindow間の移動ができるようになります。これ最高。
(setq initial-frame-alist '((width . 80) (height . 40))) (setq x-select-enable-clipboard t) (windmove-default-keybindings)便利べんり。Ubuntu 最高。










