タプルの分かりやすい説明
ymasuda先生に教えてもらいました。
関連リンク:
プログラミング言語Pythonにおけるタプル - Wikipedia
Hide の発言: Python初心者にタプルをうまく説明できなかったんですけど 分かってもらうには、どう説明すればいいんでしょうか ymasuda の発言: リストがあるのに何故タプルがあるの?」という類の質問ですよね Hide の発言: ですです ymasuda の発言: 質問者が構造体とかハッシュとかをよく知ってるなら,タプルは構造体で... とかハッシュキーにしやすくするため...とかいう回答 ができるんですが そうでない場合(つまり,前提知識のない人にどう説明すべきなの?)というのが 一月前にも議論になりました. Hide の発言: その時は、どういう結論になったんですか? ymasuda の発言: で,うまく伝わるかわからないけど, 「タプルは綴じたノートや本のようなもので,リストはリフィルみたいなものだ」って説明したんですよ Hide の発言: おー、分かりやすいです! 変更不可ってことですよね ymasuda の発言: 「ノートや本は一度書くと書き換えられないけど,逆にいえばいつ読んでも同じ内容が保証されてるよね」 Hide の発言: はい ymasuda の発言: 「リフィルは中身を差し替えられて便利だけど,しばらくたった時に中身がどうなってるかははっきり言えないでしょ」 と説明しましたw Hide の発言: なるほど それで、ハッシュキーにしやすい、と ymasuda の発言: そう,それを言った時に 「いやハッシュキー知らない人前提だから」って返されました :) Hide の発言: そうでした:) ymasuda の発言: だから,とりあえず「まあ,同じ内容が保証されているっていうことが便利なケースがいくつかあるんですよ. プログラミングの経験を積んで行けば解るから,使い分けがわからなければリストでいいよって言えばどうでしょう」 と返しておきました Hide の発言: 本とリフィルのたとえ、使わせてもらいます。 ありがとうございます! ymasuda の発言: どういたしまして :)
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プログラミング言語Pythonにおけるタプル - Wikipedia










