Compiz Fusion on Ubuntu Gutsy!
Ubuntu 7.10(Gutsy Gibbon)にアップグレードしたのですが、BerylからCompiz Fusionに変わって、なぜか3Dエフェクトが動かなくなってしまいました。しばらくそのまま使ってたのですが、再度Xの設定からやり直して、なんとか動かすことができました。Pentium M 1.0GHzのThinkpad X40でも軽快に動きます。素晴らしい!
以下にCompizの機能でいくつか特徴的なものを紹介します。
Scale
現在のデスクトップのウィンドウを一覧表示します。MacでいうところのExposeですね。僕はこれ無しでは生活できないようになってしまいました。画面右上にマウスカーソルを持っていくと表示されるように設定しています。Expo
仮想デスクトップの一覧を表示します。Macで言うと新しいLeopardに追加されたSpacesです。僕は、画面左上にマウスカーソルを持っていくと起動するように設定していて、ダブルクリックで目的の画面を選択します。もしくは、Super(Windowsキーのこと)+Eを押して、カーソルキーで選択してEnterだとキーボードだけで操作できます。ウィンドウをドラッグ&ドロップすることで、別のデスクトップに移動できます。
これに"Desktop Wall"を組み合わせてCtrl+Alt+カーソルでデスクトップ間を移動出来るようにすると便利です。
Shift Switcher(Cover)
Super+Tabでデスクトップ内のウィンドウを切り替えられます。WindowsのAlt+Tabでアプリケーション切り替えみたいなものです。iTunesのジャケットのような表示が格好いいです。これは重いだろうと想像していたのですが、X40のオンボードグラフィックでもストレスなく動きます。Shift Switcher(Flip)
こちらはShift Switcherの設定でmodeをFlipに変えると、某Vistaのような表示になります。ちなみにデスクトップ環境には、GNOMEより若干軽いXfceを使っています。アンチエイリアスのかかるEmacs Snapshotと組み合わせてかなり快適な環境になりました。














