夜の東京都庁に行って来ました。地上202メートルの展望室は、愛を語らうカップルと外国人旅行客の一団で賑わっていました。
まぁ、当然のように僕は一人で、気分はまさに「Lost in Translation」の世界。
無料でこの夜景が楽しめるのはかなりお得だと思います。
実家から車で20分くらいの所にカート用のサーキットがあります。レンタルして乗れるかなーと思って先日足を運んでみたのですが、あいにくその日は貸し切りみたいで走ることはできませんでした。
仕方がないので走行会の様子をしばらく見ていたのですが、大人、中高生、小学生の3つのクラスごとに時間が分かれていて順番に走っていました。
驚いたのは小学生のクラスで、お父さんがメカニック、お母さんがストップウォッチを片手にタイムを計っていてかなり本気です。しかもそんな家族がそこに20はいたでしょうか。駐車場に止まっている車のナンバーを見ると関東の各地から来ているようです。
そんな親たちはちょうど自分と同い年くらいで、アイルトン・セナやアラン・プロストを見て育った世代。気持ちはよく分かります。でも、自分の子供がカートをやりたいって言っても応援するかどうかは微妙ですねー。子供たちが大きくなる頃まで、F-1が今の形で残っているとは思えないもの。
カートに乗れなかったのは残念だったけど、久しぶりに2ストのオイルの焼ける匂いを嗅げてよかった休日でした。
突然ですが、来たる4月17日(金)にビジクリミーティングという勉強会を開催します。
インターネットの台頭により、誰もが簡単に情報を入手できる時代になり、旧来のメディアには新たな役割が求められています。今回は、朝日新聞社とフジテレビにてご活躍されている檜山氏、野村氏(いわゆる”なかの人”)をお招きして、「メディア」をテーマに行います。内容としては、このお二方に新聞・テレビの現状についてプレゼンテーションして頂き、その後「老舗メディアに求められている新たな役割」について皆で軽くディスカッションする予定です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日時:4月17日(金) 19:30 - 22:00 場所:東京都新宿区西新宿4-34-7 住友不動産西新宿ビル5号館 アスキーメディアワークス社内5階会議室 地図リンク:http://asciimw.jp/info/corp/map.php 会費:1500円(懇親会費は別途) 定員:30人 必要なもの:名刺、筆記用具 タイムテーブル: 19:30 - 19:40 イントロダクション 19:40 - 20:20 株式会社朝日新聞社 桧山氏 20:15 - 20:45 株式会社フジテレビジョン 野村氏 21:00 - 21:45 ディスカッション 21:45 - 21:55 今後について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■株式会社朝日新聞社 デジタルメディア本部 営業セクション 桧山直樹氏 ■□■
<<悩みが深い新聞社、立て直しどうする!>>
ニュースを集めて紙に刷って大量に家に配る。
それが新聞社の19世紀以来(笑)の、収益モデルです。
が、ご存じのとおり、インターネットの登場以来、大きな壁にぶつかっている感があります。
21世紀に入り、もし新聞社が必要がなくなったのだとしたら、経済法則に従って、
退場あるのみ。実際、アメリカでは破綻や閉鎖が相次いでいます。だが、このまま潰すには
ちょっと惜しい気がする。小職は、紙の新聞とニュースサイトの双方での取材・編集をし、
現在はニュースコンテンツ営業の世界に身を置いております。日米の新聞社のデジタル
ビジネスの現状や問題点などについて、皆さんと議論できればうれしいです。
■□■株式会社フジテレビジョン ペイTV運営部 野村和生氏■□■
<<誰もが陥るテレビの誤解>>
一時は買収の危機に立たされたテレビ局ですが、買収を仕掛けた側も、テレビを旧業態と 批判しつつも具体的で実現性の高いビジネスモデルを提示できませんでした。それは、 華やかなイメージだけでテレビを過大もしくは過小評価しているからではないでしょうか? IT企業?から一転してテレビ局に転職し、実際に経験してきたことを踏まえ、テレビの 現実とテレビ局とビジネスをしていく上でのヒントをお話できればと思います。
今まで一般に参加者を募集することなくクローズドで行われていた勉強会なのですが、より幅広い方々に参加して意見を伺いたいということで広く参加者を募集します。興味のある方は、下記からお申し込みください。
※定員に達し次第、申し込みは締め切らせて頂きます。
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お久しぶりです!各方面から「最近、ブログを更新してないけどどうしたの?」と言われるので、近況報告をしておきます。ちょうど昨年末くらいから忙しくしていて、気づいたら年度が変わっていました。
いずれにしても2009年は、昨今の世界情勢をみてもいろいろ動きのある年になりそうです。どうぞ今後ともよろしくお願いします。