昨日、無事に日本に帰ってきました。自宅に着いたのは0時近くだったんだけど、今日からふつうに仕事。ふつうに満員電車に乗って通勤。会社の席が無くなっていないか内心ビクビクだったんだけど、一応ありました。会社の人に「婚前旅行?」って聞かれたけど、たしかに結婚前の旅行には違いないので否定しないでおきました。一人旅だけどね。それから、職場に山好きが何人かいることが判明。ちょっと前に入籍したけど、まだ新婚旅行に行っていない女性に写真を見せたら、スイスに決めた!と申しておりました。いいのかな、旦那さんと相談しなくて…
旅の後半はIP unreachableだったので、ブログにエントリできませんでしたが、書き溜めたものがあるので追ってアップします。しっかし、空気も水もおいしいし、人も優しいしで、スイスは本当に最高でした。またいつか行きたいなー
すべての写真を見る








今日は、朝食を食べた後に軽くホテルの周りを散歩。その後、チェックアウトしてチューリッヒ中央駅に向かう。駅でスーツケースを今日の目的地であるツェルマットまで先に送っておく。スイスでは駅から駅まで荷物を10CHF(スイスフラン。1CHFは98円くらい)で送ることができる「ライゼゲペック」というサービスがある。列車の乗り換えや途中下車する際にスーツケースを転がす必要がなくて便利だ。基本的に受け取りは翌日以降で、当日中に受け取りたい場合は倍の20CHFでエキスプレス扱いにしてくれる。ただし、持込の時間が決まっているらしく、9:20くらいに行ったら「ほ、本当は9時までなんだからねっ!」と念を押された(意訳)。
氷河急行が到着し、ドアを開けるボタンを押して列車に乗り込む。こちらの電車は、駅についても勝手にドアが開かない。ボタンが付いていて、押すとプシューといいながらドアが外にせり出して、そこから横にスライドして開くという格好いいギミックになっている。嬉しいことに氷河急行では、乗っている日本人は自分一人だった。他に見かけたアジアの人は、タイ人とインド人くらい。食堂車に移動するのに他の車両も通ったけれど、本当に日本人は自分だけ。ただね、物珍しそうにジロジロ見るのはやめて欲しい。ヨーロッパの田舎の人は、東洋の人をあまり見たことがないのだろうな。まぁ、悪意はないようなので、ちょっとした有名人になった気分を楽しむことにした。カメラを向けられることもしばしばで、「撮影は事務所を通してくれるかな?」をどう言ったらいいか分からなかったので、とりあえず笑顔で手を振ってサービスしておいた。サインを求められたら、喜んで書こうと思っていたけど、残念ながらそれはなかった…
成田を出発してから約15時間、ストックホルムを経由して無事にチューリッヒ空港に到着。かなり疲れた。機内食のスプーンやフォークと一緒に鉛筆が付いていて何だろうと思ったら、箱に数独の問題が印刷されていた。隣の席の外人のお兄ちゃんが問題を解きだしたので自分も負けじと始める。何とか彼よりも先に解けたので満足。スキポール空港での乗り換えは日本人が全くいなくて、不安に思っていたら、日本人ツアーの団体さんと一緒になった。
ホテルは改装したばかりらしく、綺麗で清潔。有料だけど無線LANも繋がる(7CHF/30min,15CHF/2h)。空調がないみたいで暑い。スイスってみんなそうなのかな?フロントのお姉ちゃんは、愛想が良くない。というか、こちらの人は概して愛想が良くない気がする。観光地に行けばまた違うかもしれないけど。ドイツ語で挨拶するようにしたら、ちょっと変わるかな。グ、グーテン・ターク…









