マリオカートDSが楽しすぎて

マリオカートDSが面白すぎです。ちょっと時間があくと、Wi-Fiコネクションでレースをしてしまいます。ブログの更新が滞っているのも、年賀状がまだ出来てないのも全部DSのせいです。

初代スーパーマリオカートは、何度もやりこんでマリオサーキットで1分フラットな腕前だったので余裕~とか思ってたのですが、DS版のネット対戦では負けまくってます。ドリフトのやり方が前と違うのもあるけど、もう若くないので集中力が続きません…
しっかし、世界中の人と対戦するのは、文句なく楽しいです。勝ち負けは関係なし。トップの最終ラップでトゲゾー甲羅をくらっても、笑っていられます。やっぱり、ゲームが楽しいかどうかはハードの性能じゃないんですね。

というわけで、フレンドコードを公開するので、誰か対戦してください。
064485 975783

私も話題のモバイル機を買いました!

クリスマスにはちょっと早いけど、会社帰りにビックカメラで買っちゃいました。
感想ですが、まず箱が小さくて驚きました(Zaurusの箱よりも小さいかも)。ただ、本体はスーツのポケットに入れるには少し大きいかもしれません。ストラップと予備のスタイラスが付いてるのは親切ですね。
たまたま家のルータがAOSSに対応していたので、無線LANにも難なく繋がりました。これからイジリ倒します。

一緒に購入したのは、「どうぶつの森」「マリオカートDS」です。まだ遊び方がよく分かってませんが、マリオカートで知らない人と対戦しました。Wi-Fiコネクションは面白いなぁ。
 

# 充電式とは知らずに、「一緒に電池もください。」と言ってしまったのは内緒(^^)

プレステ3のデモ・ムービーにみるCellプロセッサの威力

PlayStation 3のデモ・ムービーがGoogle Videoに登録されていました。

PlayStation 3 Demo - Explosions - Nikush.com

ガソリンスタンドが爆発するシーンの動画なのですが、あらかじめ用意されたアニメーションではなくて、爆発時の空気の流れ、熱の伝播などを物理的に計算してレンダリングしているそうです。

凄いとは思うのですが、心躍るようなワクワク感がないのは何でだろう。デモがちょっと地味だからなのか、グラフィックの華麗さとゲーム性は別ものだと思っているからなのか…

plone.orgのトラフィックを見る

アクセス解析つながりということで。
plone.orgのアクセス解析を下記から見ることができます。12/9に移行したPlone 2.1 + Zope 2.8な環境で、Zopeのフロントに置いたSquidのログを集計しているようです。

http://antiloop.plone.org/cgi-bin/awstats.pl?config=squid

1日当たり60,000PVとかのオーダーですね。利用ブラウザは、Firefoxがぶっちぎりで1番っていうのも興味深いですが、日本からのアクセスが10位っていうのはちょっと寂しいかも。

SimCity風にアクセス解析を表示するVisitorVille

nakagamiさんlirisさんのサイト経由で知りました。っていうか、百式さんのサイトで2004年に紹介されてたみたいですが、全然知りませんでした。


VisitorVille: 3-D Web Traffic Software.
・一つ一つのページが建物になって、アクセス数に応じてビルになったりする。
・訪問者のページ遷移に合わせて、建物間をアバターが移動する。
・検索エンジンはバスで表現されて、人を連れてやって来る。
・.comドメインから来たアバターはスーツ、.eduドメインからは学生の格好になる。
・なんと!リアルタイムで、これらのトラフィックを見ることができる。
・アバターをクリックして、チャットすることも可能。
・VIPな人を設定しておくと、ヘリコプターで現れて、リムジンで移動する。

気になる価格ですが、アクセス数に応じて変わるようで、うちのサイトだと70ドル/月とちょっと手が出ません(ピーク時だとEnterprise Planかも)。ホームページを見ると、どうやら日本での販売代理店を探しているみたいです。mixiとかに導入されて、"足あと"がグラフィカルに表示されたら面白そうだと思いました。

# 昔懐かしいHabitatを今のSNSとAjaxの仕組みでやったら、流行りませんかねぇ。
# とりあえず、私は「どうぶつの森」を買おう…


閑話休題::BLOGさんの画像を利用させて頂きました。

Japan Blogger Conferenceの感想など

12月16日に渋谷で開催されたJapan Blogger Conferenceに参加してきました。
立派な会場に170人もの人が集まり、お洒落なBGMが流れてたりして技術系のイベントとはかなり毛色が違う感じでした。参加者の層も幅広く、2005年のBlogの広がりを肌で感じられたイベントでした。新しい発見、知的刺激という点では、正直いって物足りなかったのですが、そこはコンセプトが違うので仕方がないかもしれません。
以下、私の心に残った点と感想などを書きます。

・Blogはパーソナル・ブランディングツール (橋本大也さん)

私もBlogはセルフプロデュースのためのツールだと思います。はてなの近藤さんの「ブログで人材採用」にあるように、人となりを判断するのにBlogは格好の材料です。実際にBlogがきっかけで転職した、会社を興したといったアルファブロガーの人達も多いようです。こういう視点があるからこそ、ネガティブな内容を書かないという暗黙のルールにも繋がってくるのでしょう。

・2002年より前にBlogを始めた人は会場にはいなかった

hnstDiaryを使ってIT技術系の日記を書いている人って、2000年以前から結構いました。Weblogって言葉は新しいですけど、考え方は昔からあるものです。Blogブームのポイントは、技術者ではない普通の人がインターネット上で情報発信をするようになったことだと思います。これはまさに、テレビや新聞、雑誌に変わる新たな個人メディアの登場という事件かもしれません。
ネタフルのコグレさんが、「blogを書くようになって、企業からレビュー依頼の品物が届くようになった」と言っていたのが印象的でした。これが、個人メディアの影響力を現している良い例ではないでしょうか。

・テレビブログ

個人的にショックを受けたのが、テレビブログというサービス。橋本さんが、MetaCastという会社を作って運営しているそうです。何がショックかというと、同じことを私も考えてたんですよ。私のHowmメモには、「ソーシャルTV番組サイト」というタイトルで今年の始めくらいに書きこまれています。観た番組の感想をトラックバックしあう他に、HDDレコーダと連動して録画予約リストの共有ができたらいいな、とか思ってました。放送されていたのを後から知って後の祭りってことも多いし、同じ趣味を持った人の録画予約リストは自分も参考にしたいです。
やっぱり行動力が大切なんだと思います。“こうなりたい、あれをやりたい、と思っている人は世の中に沢山いるけど実際に行動に移すのは少数だ”と偉い人が言ってましたが、本当にそうかもしれません。行動力あってのアイデアですから。

・モデレータの方々が魅力的だった

渡辺聡さん (情報化社会の航海図)
徳力基彦さん (ネットコミュニケーションの視点)
上原仁さん (近江商人 JINBLOG)

3つのセッション、どれを取ってもモデレータの方の魅力が光っていました。パネラーの方々の特徴をうまく引き出していたと思います。純粋に楽しかったです。あいにく風邪気味だったので、2次会には参加しなかったのですが、直接話をしてみたかったなぁ。
他にも参加表明されていた人で、個人的にお会いしたい方が何人かいたのですが、どこに居るかもかも分かりませんでした。またの機会があるといいんですが…

クルマのない生活もいいかも

昨日、3ヶ月の免停期間を終えて、やっと免許証が返ってきました。いやー、本当に長かったです。なんだかんだで、最初にスピード違反の通知が届いてから半年近くかかりましたよ(>_<)

免許が戻ってきたのは本当に嬉しいのですが、クルマのない生活も良いものだと思いました。車の運転免許なんて簡単に取れるから、巷には色々なドライバーが溢れています。頭で考えるよりも反射的に操作することが多いからでしょうか、運転にはその人の性格(特性)が出ます。自己中心的な人、周りが見えてない人に遭遇して、嫌な思いをすることもしょっちゅうです。さらに、ちょっと走るとすぐに渋滞に巻き込まれるしで、車社会は本当にストレスが溜まることばかりです。

自動車産業は日本経済の牽引役なので、車が売れないと困るのですが、どうも車社会は最近流行りのLOHASの考え方とは対極にあるような気がしてなりません…

moblog地図を世界測地系に対応

moblog地図を世界測地系に対応させました。Google Maps APIは、12月1日より日本測地系(Tokyo Datum)から世界測地系(WGS84)に移行しているので、実際の位置とずれが生じていました。

そこで、Nowalさんの三角関数を使わない変換式を使って、次のように変換しました。この位の計算だったら、サーバサイドでもクライアントサイドでも差はないので、JavaScriptにしました。
// TOKYO to WGS84
lt = b - b * 0.00010695 + l * 0.000017464 + 0.0046017;
bt = l - b * 0.000046038 - l * 0.000083043 + 0.010040;

auの携帯電話では、GPSを使って取得した現在地は世界測地系になります。しかし、現在地から位置を修正したり、キーワードから場所を検索した場合は日本測地系になるという不思議な仕様になっています。実際に、携帯で表示される位置とGoogle Maps上の位置がずれたり、正常に表示される場合もあったりして悩みました。
一応、"WGS84"と"Tokyo"のどちらで測位しているかは、Exifデータに含まれているので後から判別は可能なようです。"WGS84"か"Tokyo"かを判断して、"Tokyo"だったら上記の変換式を通すという処理をデータ登録時に行うのが一番良さそうです。

オークション詐欺の被害者が続出しています!

私が以前に書いたエントリのコメント欄で“千葉チケット”という会社から詐欺にあったという被害者が続出しています。被害額は数万円という方が多いようで、中には8万円以上なんて人もいらっしゃいます。
[実録] これが噂のオークション詐欺なのか…

先日、ネットオークションで中古のノートPCを物色していて、程度の良さそうな商品を見つけました。これはと思って入札したのですが、惜しくも他にもっと高い値をつけた人がいて、落札することができませんでした。 すると、がっかりしていた私の所にこんなメールが届きました。 (私のID) 様 はじめまして、私は、出品者の(相手のID)こと、○○と申します。 この度は、数あ...

もし、このページを読んでくれている人で、こういった詐欺行為の対応に詳しい方がいらっしゃいましたら、コメントなどで助言して頂けないでしょうか?対処方法が書かれたホームページの紹介などでも結構ですので、被害者の方々のために情報を頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

http://yamashita.dyndns.org/blog/330

私には法律の知識があるわけでもなく、場所を提供することくらいしかできませんが、被害に遭われた方々の元に代金がちゃんと戻ってくることを祈っています。皆さんもオークション詐欺には充分にご注意ください。

CMS/Blog Exchange 1

もう一昨日(12日)ですけど、参加してきました。またしても、携帯電話を置き忘れたまま家を出てしまいました。私は地図を印刷しない派で、いつもEZナビのお世話になっているので、こういう時は携帯がないと困ります。今回は、1ヶ月くらい前にも行ったことのある場所だったので助かりましたけど…

内容は、清水川さんによる「COREBlog2と連携する最小プロダクトの作成」というものでした。ソースコードを追いながら基本的なプロダクトの作り方を紹介してくれて、私は細かい所は全然分かってませんが、なんとなくPloneの流儀を知ることができました。

以下、自分用メモ
・ATContentTypeがベース
・デバッグモードだとファイルの更新日をみて変更が反映される
 2.8からデフォルトでオフ
・ブラウザがJavaScriptオフだとPloneは自動でJavaScriptを使わないようになる
・global_allow 直下に設置できなくなる
 → allowed_content_typesで定義

smallcontent.pyがメイン
・implementsでインタフェースを定義
・meta_type,portal_type,archetype_nameの違い
 → Plone上,Zope上の違い?
・Schema定義は、Globalに定義する必要はないそう
 → Zope3との関係?
・canSetDefaultPageは、デフォルトビューになりませんという定義
・ReferenceFieldでリスト一覧を生成可能
・Schemaでデータ保持の方法を定義できる
・validatorはタプルで複数設定可能

2次会にも参加したのですが、皆さん私が見たことのあるサイトの人ばかりで、だいぶ顔とサイトが一致しました(^^; みんな凄いなぁと思うことしきり。うちも早くCOREBlog2に移行しなくっちゃ。COREBlogの他にもBlogツールは沢山あるし、今は無料のサービスもいろいろあるわけで、Zope + Ploneならではの旨みを表現できたらなぁ、と思っています。
うーん、それって何だろう。

# 次回は堀田さんの発表を楽しみにしてます。

*ist DS用機能追加ファームウェア Ver.2.0

*ist DSを*ist DS2相当にするファームウェアが公開されたので、早速アップデートしました。
動体モード以外でもコンティニュアスAFが使えるようになったのと、ISO感度のAUTO設定が増えたのが嬉しいです。アップデートの手順もSDカードにファイルをコピーして、MENU押しながら電源をONにするだけと簡単だし、こういう機能追加をしてくれる姿勢には好感が持てます。

追加された機能は次の通り。
  1. 撮影メニューに「AFモード」を追加し、AF.S(シングルAF)とAF.C(コンティニュアスAF)が設定可能になりました。
  2. 感度設定に「AUTO」を追加し、感度の初期設定にしました。これにともない、カスタムメニューの「感度の自動補正」を「感度AUTO時の調整範囲」に置き換え、感度「AUTO」選択時の調整範囲を設定できるようにしました。
  3. カスタムメニューに「MでのAE-Lボタン」を追加し、M(マニュアル)モード時にAE-Lボタンを押した際の露出調節に、プログラムライン上に加え、Tv値(シャッター速度)、Av値(絞り値)のいずれかで調節するかを選択できるようになりました。
  4. 再生メニューの「デジタルフィルタ」の「ソフト」を弱・中・強の3段階調整可能にしました。
  5. 対応言語に「オランダ語」と「スウェーデン語」を追加しました。詳細設定メニューの「Language/言語」で設定します。
  6. ピクチャーモード選択時のガイド表示にイメージ写真を追加し、より直感的にモードのイメージがつかめるようにしました。
  7. メニューで設定できない項目は文字をグレーにし、設定(選択)自体が出来ないようにしました。

関連リンク:
PENTAX サポート&サービス

P902i + Bluetoothヘッドフォンはいいかも

ワイヤレスで音楽を聴ける──「P902i」対応のステレオヘッドフォン
AVプロファイル対応のBluetooth機能を備える「P902i」で、ケーブル接続の必要なくイヤホンで音楽を楽しめる。リモコン操作にも対応するため、本体をカバンやポケットの中に入れたまま、再生・停止・前曲/次曲へのスキップ、ボリューム調整などの操作を行える。
 音楽再生中に通話が着信すると、音楽が着信音に切り替わり、ワンタッチで通話に切り替え可能。ハンズフリーで通話に対応したあとは、再度ワンタッチで音楽再生を再開できる。

P902iは、A2DPとAVRCPのプロファイルに対応してるんですね。知りませんでした。それから、いつの間にかDoCoMoでも自動時刻補正ができるようになってるのも初めて知りました。auではcdmaOneの時代からある機能なのですが、常に時計が秒単位で合っているっていうのは、かなり重宝するんですよね。

まぁ、私は今のW21Sがかなり使いやすいのと、GPS機能が手放せないので乗り換えたりはしないと思いますが。今までは、だいたい1年で機種変してたのに、W21Sはもうちょっとで1年半になります。最長記録かも。

# auから4GBHDD+Bluetooth搭載の携帯が出るっていう噂もあるし…

関連エントリ:
音楽用Bluetoothヘッドフォンを物色中
Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「mClip Audio R」

Pentium MでGentoo Linux

ふと思い立って、ThinkPad X40のVMware Player上にGentoo Linuxをインストールしているのですが、Pentium Mってどのアーキテクチャにすれば良いのでしょうか?
pentium4 か i686どっちだろう…

cpuinfoは、こんな感じなんですが。
cpu family  : 6
model : 9
model name : Intel(R) Pentium(R) M processor 1000MHz
stepping : 8

Gentooのインストールめちゃくちゃ楽しいです。いわゆるインストーラがない…
全部コマンド入力式です。ありえねー。でも全部スクラッチからコンパイルできる!

さとがえるコンサート2005

矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」@渋谷NHKホールに行って来ました。今年で3年連続です。
毎回、特別ゲストが登場するので楽しみにしているのですが、今年は忌野清志郎でした。「DAYDREAM BELIEVER」と来年3/8にリリースするというアルバムの曲「ひとつだけ」を披露してくれました。このアルバム、忌野清志郎の他にも小田和正、井上陽水、YUKI、上原ひろみ、槇原敬之といった面々とのコラボレーションらしく、今から非常に楽しみです。
あと上原ひろみが非常に聴きたくなりました。残念ながら、iTMSには無いみたいです。明日レコード屋さんに行くしかないなぁ。

# 立花ハジメが担当したというステージセットは、蛍光灯の継ぎ目がイケてない…

関連するエントリ:
さとがえるコンサート2004

Trac 0.8 から 0.9 へのアップグレード手順

Trac 0.9-jaが公開されたのにあわせて、会社で使っているTracをアップグレードしたので手順をメモしておきます。
ただ、SQLインジェクションの脆弱性に対応したTrac 0.9.1が本家でリリースされているので、今アップグレードするのは微妙です。日本語版の0.9.1を待ったほうがいいかもしれません。0.9からは、プログラム本体に手を入れて日本語化されているので、どうしても本家と日本語版の間でタイムラグが出てしまいます。やっぱりロケール切り替えの機能を実装して欲しいです。

1.trac-0.9-jaのインストール
Debian on coLinuxな環境なので、「生きてま」さんのdebパッケージを利用させてもらいました。
# dpkg -i trac_0.9-1.ja_all.deb
2.Apache "httpd.conf"の修正(mod_pythonを使っている場合)
- PythonHandler trac.ModPythonHandler
+ PythonHandler trac.web.modpython_frontend
3."trac-admin"コマンドでアップグレードを実行
/var/trac/projectにTracプロジェクトのディレクトリがあるものとします。
# trac-admin /var/trac/project/ upgrade
Please perform a "resync" after this upgrade.
Upgrade done.

# trac-admin /var/trac/project/ resync
Resyncing repository history...
Done.

# trac-admin /var/trac/project/ wiki upgrade
 /usr/local/share/trac/wiki-default/TracSearch => TracSearch
 /usr/local/share/trac/wiki-default/TracRss => TracRss
 ・・・
4.htdocsとpluginsディレクトリを作成
$ cd /var/trac/project
# mkdir {htdocs,plugins}
# chown www-data:www-data {htdocs,plugins}
5.タイトル画像を変更する
4で作成したhtdocsに画像を置きます。
siteのところは、0.9から追加された機能で、site/と書いておくと4で作成した各プロジェクト内のhtdocsディレクトリを見にいくようになります。
# vi conf/trac.ini
[header_logo]
src = site/my_logo.gif
6.Apacheの再起動
# /etc/init.d/apache2 restart

SQLiteのバージョンによっては、DBの変換をする必要があるらしいです(下記参照)。Debian sargeな環境では必要ありませんでした。

http://projects.edgewall.com/trac/wiki/TracUpgrade#From0.8.xto0.9

花粉症の原因はブタクサなのか

咳が止まりません。ちょっと良くなったかな、と思うとすぐに激しい咳が出ます。Webで調べてみると、こんな時期なのに私と同じように花粉症の症状が出ている人がたくさんいるようです。私の職場にもくしゃみや咳をしている人が何人かいるのですが、みんな風邪だと思っているらしく、私が花粉の話をしても「まさか、こんな季節に…」と相手にしてくれません。

12/01 何の花粉? - TKの好き勝手
12/01 花粉が… - petit maison
12/01 秋の花粉症 - 京都ごばんざいDish+
12/01 この季節の花粉 - shu_tinの日記
11/30 くしゃみが止まらない。 - Capricious Diary

だから、本当に花粉なんだよぉ!
“京都ごばんざいDish+”さんの日記に癒されたので、別にいいですけどね。
どうやらキク科の「ブタクサ」という植物が怪しそうなのですが、本当の所は不明です。
欧米では最も重要な花粉症の原因植物とされる。キク科の中ではヨモギと同じ風媒花で、抗原性はきわめて強い。

つい2,3年前までは、花粉症とか関係なかったんだけどなぁ。それにしてもツラい。
静かに聴くコンサート会場で、この咳はきっと反則だよなぁ…

11月のアクセスは、316,000PV

9月 80,000PV 10月 120,000PV
急成長しました。でも、これはバブルなので、真に受けないことにします。大切なのは、自分の好きなことをやって、好きなことを日々書き連ねていくこと。さらにその好きなことで、他の誰かの役に立てたら、こんなに幸せなことはないです。Ploneのプロダクトとか作れるようになりたいなぁ。

アイデアはいろいろあるのに、うまく表現できないこのもどかしさ…
たぶん、ここが乗り越えなければならない壁なのでしょう。