たまたま寄った近所のPCショップでGV-MVP/RXが安売りされてるのを発見しました。最近、Linux上でも動くようになったのを知って、丁度欲しかったので迷わず購入。
ゴーストリデューサ,3D Y/C分離,ノイズリダクションの機能がついてるので、これの前に使ってた玄人志向のITVC16-STVLPよりも画質は綺麗なはずなんですが、そんなに違いが分かりません。しかし、ノイズや暗部が黒く潰れてしまうことが少なくなった気がします。
手順は別途まとめようと思いますが、簡単にメモしておきます。
1.カーネル2.4.24にパッチpatch-2.4.25-rc1-kraxel.gzを当てて再構築。
i2cモジュールはそのままでも大丈夫みたいです。
2.ぱ研さんのサイトからivtv-0.1.9_GPIO_040324-2.tar.Zをダウンロード。
3.製品付属のCD-ROMからp2driverRX.sysをコピーしておく。
4.configure;make;make installします。
5.record-v4l2.plの実行に必要なPerlモジュールをインストール。
6.insmodしてテスト録画。
普通のVHSビデオデッキに比べたらかなり綺麗で、画質的には充分だと思います。ただ、明るいシーンでGR効きすぎなのか横に筋が入ってます。UHFで放送してる田舎なんで、もともと電波状態がそんなによくないんですが。録った番組は、wizd経由でAVeL Link Playerを使ってTVで見ています。で、また後で観たいものは、DivXに再エンコして保存しておくというような使い方をしてます。
出先からの録画予約に関して、今はリナザウからSSH経由でしてるんですけど、これをTV王国とかからWebで予約できるようにするのが目標です。








