Flash MX使ってみた

ちょっと会社でFlash MX使ってみました。
宣伝通り簡単にインタラクティブでリッチなコンテンツが作れると思ったら、そうでもなくてがっかり。
XML読み込んでActionScriptでボタンを動的に生成して、ドラッグ&ドロップでヒョイってのを作ろうとして挫折。VBみたいなもんかなと思ってると痛い目にあいます。
レイヤー、シンボルとタイムラインの概念がよく分からん。エラーなんかほとんど飲み込んじゃって、デバッグがすごく難しい。時間ができたらやることにしました。
デザイナー向けのツールなんだと痛感、BIGLOBEのポータル作った人偉いよ。

2002年末のPDA

CLIE NXが発売になってしばらく経つけど、あのCPUでPalm OSは役不足。OS 5は完全に新設計にして欲しかった。
Dellの低価格Pocket PCも気になるが、

やっぱり一番の注目の的は、Linux搭載のVGAザウルスでしょう。メモリがちょっと少ない、肝心のLinuxと連携できないという問題点はあるもののかなりそそられる造りです。

私?欲しい度120%なのだけど、諸事情により買えません。
CDMA 2000 1x EVDOモジュール積んで、IP電話使えるような端末が出れば即乗り換えます。そんな日ももうすぐそこまで来てると思うんですが…

PHP + JaMing使ってみた

オープンソースでShockwave Flashを動的に吐き出せるJaMingを導入してみました。PHP 4.1.2用のming.soモジュールを作るのに苦労してこんな時間になってしまった。
ColdFusion MX + Flash MXには全然及ばないけど、ちょっと遊べるかも。

実行サンプルは、これ
いいかげん眠いのでJaMingのサンプルそのままだけど…

MySQLをネットワーク越しに利用できない

悩みましたよ4,5時間。
RedHat 7.3+errataの環境でMySQL設定して、ローカルでの使用は問題なし。でも、他のPCから接続しようとするとMySQLがSegmentation Faultで落ちちゃう。
safe_mysqld経由で動かしてると、自然に再起動してログにも残らないから途方に暮れた。パケットキャプチャーしてもいきなり切断されてるだけだし。mysqladmin statusでUptimeがやけに短いんで分かった始末。

結局、原因はRedHatのglibcがらみのバグってことでした。
https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=75128

ちょうどその日のうちに米RedHatからerrataが出されたので、これはラッキーだったのかアンラッキーだったのか。日本のRedHatは、まだerrata出てないみたい。
http://rhn.redhat.com/errata/RHSA-2002-197.html

Red Hat 8.0の環境構築(1)

引き続きRedHatの環境整備などを行っています。
XIMはCannaがおバカさんなので、WXG入れました。既に配布中止になっているはずなのに、Googleで"w○g-1.0b-1.i386.rpm"とか検索するとまだみつかります(^^; やっぱCannaより全然賢いです。「記者が汽車で帰社した」、「入れたてのお茶」、「内田有紀、中山エミリ」なんかは一発変換でした。ATOKを意識してるのかな?
たまに変な変換するけど、動作は軽いのでいいんじゃないでしょうか。cannaserver互換なので特に設定もいらないし。なんで開発辞めちゃったのかな…

次は手元に英辞郎とeWnnの翻訳辞書があるので、検索できるようにしたいです。クリップボードからコピーして検索できるようなクライアントがあれば最高なんだけど。

インストールは至って簡単。
(1)/etc/init.d/canna stop
(2)rpm -ivh
(3)/var/lib/wxg/sample/wxgを/etc/init.d/にコピー
(4)chkconfig --add wxg
(5)/usr/sbin/ntsysv でCannaを停止、WXGを自動起動するようにしてやります

GKrellMでマザーボード監視

GKrellMは前から使ってたんですが、lm_sensorsの設定をしてあげるとCPU温度やFAN回転数なんかを表示できるんですね。
イメージはMozillaをコンパイルした時のもので、ちゃんと2つのCPUフルに使ってますなぁ。えらい偉い。
ただ、1つのCPUしか使わないような(スレッド化されてない?)アプリをコキ使うと変な挙動が。CPU0が100%だったかと思うと、いきなりCPU1が100%に切り替わったりする。これじゃCPUのキャッシュを有効利用できないんじゃ… う〜ん、謎。

Red Hat 8.0のアンチエイリアス

これがなかなか良くできていて、KDE,GNOMEどちらでも最初からアンチエイリアス効いていて最高です。何もする必要ありません。ただ、Mozillaがいまいちだったので、1.2bのxftバージョンをインストールしたら幸せになれました。Konqueror並みの美しさです。
本当は自分でビルドしようとしたんだけど、何度もエラーが出てあきらめました。
このフォントを味わっちゃうと、もうWindowsには戻れませんな。

(クリックで拡大 174KB)
インストールした後にやったこと。
・nVIDIAドライバーのインストール
・NTFSをマウントできるようにカーネルの再構築
・MUA(メーラー)の設定
  → SylpheedじゃなくてKMailを選択
・Mozillaの設定
  optimoz,Breeze (JLPはNightlyに未対応だった)

残作業は、MIDI,MPEG等のマルチメディア系が全く入ってないこと。