スクリプト言語とWebサービスにおけるGPL
For instance, Perl comes with many Perl modules, and a Java implementation comes with many Java classes. These libraries and the programs that call them are always dynamically linked together. A consequence is that if you choose to use GPL'd Perl modules or Java classes in your program, you must release the program in a GPL-compatible way.
PythonやRuby,PHP,Perlなどのスクリプト言語でGPLなライブラリを使った場合は、そのプログラムもGPLに感染するということらしい。「動的/静的を問わずライブラリにリンクするプログラムはその派生物とみなされる」ので、当然といえば当然。
では、そのGPLなライブラリを使ったプログラムがWebサービスとして提供されている場合、ソースコードを公開する必要があるのでしょうか?これに関しては、Wikipediaの記述を参考にすると、
GPL が(バージョン2の時点で)要求しているのは、 “ソフトウェアのバイナリを配布する際にはそのソースコードも必ず入手可能にできるようにする”ということであって、 企業の内部で独自に開発された(バイナリを外部に出さない)ソフトウェアで GPL のソフトウェアを利用してもソースコードを公開する必要は無い。
バイナリを配布しないWebサービスではソースコードを公開する必要はないとのこと。何かおかしいと思うのは自分だけでしょうか?企業としては、とても都合がいいんだけど…










