Red Hat 8.0の環境構築(1)

引き続きRedHatの環境整備などを行っています。
XIMはCannaがおバカさんなので、WXG入れました。既に配布中止になっているはずなのに、Googleで"w○g-1.0b-1.i386.rpm"とか検索するとまだみつかります(^^; やっぱCannaより全然賢いです。「記者が汽車で帰社した」、「入れたてのお茶」、「内田有紀、中山エミリ」なんかは一発変換でした。ATOKを意識してるのかな?
たまに変な変換するけど、動作は軽いのでいいんじゃないでしょうか。cannaserver互換なので特に設定もいらないし。なんで開発辞めちゃったのかな…

次は手元に英辞郎とeWnnの翻訳辞書があるので、検索できるようにしたいです。クリップボードからコピーして検索できるようなクライアントがあれば最高なんだけど。

インストールは至って簡単。
(1)/etc/init.d/canna stop
(2)rpm -ivh
(3)/var/lib/wxg/sample/wxgを/etc/init.d/にコピー
(4)chkconfig --add wxg
(5)/usr/sbin/ntsysv でCannaを停止、WXGを自動起動するようにしてやります



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