Japan Blogger Conferenceの感想など
12月16日に渋谷で開催されたJapan Blogger Conferenceに参加してきました。
立派な会場に170人もの人が集まり、お洒落なBGMが流れてたりして技術系のイベントとはかなり毛色が違う感じでした。参加者の層も幅広く、2005年のBlogの広がりを肌で感じられたイベントでした。新しい発見、知的刺激という点では、正直いって物足りなかったのですが、そこはコンセプトが違うので仕方がないかもしれません。
以下、私の心に残った点と感想などを書きます。
・Blogはパーソナル・ブランディングツール (橋本大也さん)
私もBlogはセルフプロデュースのためのツールだと思います。はてなの近藤さんの「ブログで人材採用」にあるように、人となりを判断するのにBlogは格好の材料です。実際にBlogがきっかけで転職した、会社を興したといったアルファブロガーの人達も多いようです。こういう視点があるからこそ、ネガティブな内容を書かないという暗黙のルールにも繋がってくるのでしょう。
・2002年より前にBlogを始めた人は会場にはいなかった
hnsやtDiaryを使ってIT技術系の日記を書いている人って、2000年以前から結構いました。Weblogって言葉は新しいですけど、考え方は昔からあるものです。Blogブームのポイントは、技術者ではない普通の人がインターネット上で情報発信をするようになったことだと思います。これはまさに、テレビや新聞、雑誌に変わる新たな個人メディアの登場という事件かもしれません。
ネタフルのコグレさんが、「blogを書くようになって、企業からレビュー依頼の品物が届くようになった」と言っていたのが印象的でした。これが、個人メディアの影響力を現している良い例ではないでしょうか。
・テレビブログ
個人的にショックを受けたのが、テレビブログというサービス。橋本さんが、MetaCastという会社を作って運営しているそうです。何がショックかというと、同じことを私も考えてたんですよ。私のHowmメモには、「ソーシャルTV番組サイト」というタイトルで今年の始めくらいに書きこまれています。観た番組の感想をトラックバックしあう他に、HDDレコーダと連動して録画予約リストの共有ができたらいいな、とか思ってました。放送されていたのを後から知って後の祭りってことも多いし、同じ趣味を持った人の録画予約リストは自分も参考にしたいです。
やっぱり行動力が大切なんだと思います。“こうなりたい、あれをやりたい、と思っている人は世の中に沢山いるけど実際に行動に移すのは少数だ”と偉い人が言ってましたが、本当にそうかもしれません。行動力あってのアイデアですから。
・モデレータの方々が魅力的だった
渡辺聡さん (情報化社会の航海図)
徳力基彦さん (ネットコミュニケーションの視点)
上原仁さん (近江商人 JINBLOG)
3つのセッション、どれを取ってもモデレータの方の魅力が光っていました。パネラーの方々の特徴をうまく引き出していたと思います。純粋に楽しかったです。あいにく風邪気味だったので、2次会には参加しなかったのですが、直接話をしてみたかったなぁ。
他にも参加表明されていた人で、個人的にお会いしたい方が何人かいたのですが、どこに居るかもかも分かりませんでした。またの機会があるといいんですが…
立派な会場に170人もの人が集まり、お洒落なBGMが流れてたりして技術系のイベントとはかなり毛色が違う感じでした。参加者の層も幅広く、2005年のBlogの広がりを肌で感じられたイベントでした。新しい発見、知的刺激という点では、正直いって物足りなかったのですが、そこはコンセプトが違うので仕方がないかもしれません。
以下、私の心に残った点と感想などを書きます。
・Blogはパーソナル・ブランディングツール (橋本大也さん)
私もBlogはセルフプロデュースのためのツールだと思います。はてなの近藤さんの「ブログで人材採用」にあるように、人となりを判断するのにBlogは格好の材料です。実際にBlogがきっかけで転職した、会社を興したといったアルファブロガーの人達も多いようです。こういう視点があるからこそ、ネガティブな内容を書かないという暗黙のルールにも繋がってくるのでしょう。
・2002年より前にBlogを始めた人は会場にはいなかった
hnsやtDiaryを使ってIT技術系の日記を書いている人って、2000年以前から結構いました。Weblogって言葉は新しいですけど、考え方は昔からあるものです。Blogブームのポイントは、技術者ではない普通の人がインターネット上で情報発信をするようになったことだと思います。これはまさに、テレビや新聞、雑誌に変わる新たな個人メディアの登場という事件かもしれません。
ネタフルのコグレさんが、「blogを書くようになって、企業からレビュー依頼の品物が届くようになった」と言っていたのが印象的でした。これが、個人メディアの影響力を現している良い例ではないでしょうか。
・テレビブログ
個人的にショックを受けたのが、テレビブログというサービス。橋本さんが、MetaCastという会社を作って運営しているそうです。何がショックかというと、同じことを私も考えてたんですよ。私のHowmメモには、「ソーシャルTV番組サイト」というタイトルで今年の始めくらいに書きこまれています。観た番組の感想をトラックバックしあう他に、HDDレコーダと連動して録画予約リストの共有ができたらいいな、とか思ってました。放送されていたのを後から知って後の祭りってことも多いし、同じ趣味を持った人の録画予約リストは自分も参考にしたいです。
やっぱり行動力が大切なんだと思います。“こうなりたい、あれをやりたい、と思っている人は世の中に沢山いるけど実際に行動に移すのは少数だ”と偉い人が言ってましたが、本当にそうかもしれません。行動力あってのアイデアですから。
・モデレータの方々が魅力的だった
渡辺聡さん (情報化社会の航海図)
徳力基彦さん (ネットコミュニケーションの視点)
上原仁さん (近江商人 JINBLOG)
3つのセッション、どれを取ってもモデレータの方の魅力が光っていました。パネラーの方々の特徴をうまく引き出していたと思います。純粋に楽しかったです。あいにく風邪気味だったので、2次会には参加しなかったのですが、直接話をしてみたかったなぁ。
他にも参加表明されていた人で、個人的にお会いしたい方が何人かいたのですが、どこに居るかもかも分かりませんでした。またの機会があるといいんですが…
perm link: http://yamashita.dyndns.org/blog/380/









