CentOSのGV-MVP/RXドライバ

うちの自宅サーバは、GV-MVP/RXが刺さっていてTV録画サーバも兼ねています。でも、CentOSのカーネルをアップデートしたのを忘れてて、TV録画ができなくなっているのに気づきました。「1リットルの涙」が録画できないと悲しいので、ドライバのビルド&再インストールをしました。

linux.matchy.netさんでFedora用のRPMを公開してくださっているので、これを使わせてもらいました。基本的に説明通りにインストール/設定するだけで動作するのですが、CentOSだと ivtv-0.2.0rc3j_paken.051002-matchy2.src.rpmのビルドが通らなかったので(make installがうまくいってないっぽい)、うちで実績のあった古いバージョン ivtv-0.2.0rc3e_paken.050125-matchy5.src.rpmを使いました。

他にCentOSで、perl-Config-IniFiles と perl-Tk は、Fedora ExtrasのパッケージをCentOS用にリビルドしてくれているCentOS.Karan.Orgからインストールしました。yumのリポジトリにCentOS.Karan.Orgを追加する方法は次の通り。
# vi /etc/yum.repos.d/kbsingh-CentOS-Extras.repo

(以下の内容を記述して保存)
[kbs-CentOS-Extras]
name=CentOS.Karan.Org-EL$releasever - Stable
gpgcheck=1
gpgkey=http://centos.karan.org/RPM-GPG-KEY-karan.org.txt
enabled=1
baseurl=http://centos.karan.org/el$releasever/extras/stable/$basearch/RPMS/

# rpm --import http://centos.karan.org/RPM-GPG-KEY-karan.org.txt
# yum install perl-Config-IniFiles perl-Tk

Zope 2.8もExtrasに入っているので、近々ここからアップグレード予定です。今は"exclude=zope"して、アップグレード対象から外していますが…



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