ThinkPad X40を購入しました

ThinkPad X40の中古をオークションで購入しました。
B5サイズで1.5kg以下、キーボード&TrackPointにこだわると、自動的にThinkPadになっちゃいました。Pentium M 1GHz, メモリ768MB, HDD 40GB, 無線LAN b/g対応というまずまずのスペックが80k円と、かなり安く買えました。程度も良く、バッテリのサイクルカウントも15と良品でした。

いろいろとカスタマイズした手順をメモしておきます。 まず、デフォルトの画面の色合いが薄くて気に入らないので、調整します。

1.モニターファイルのダウンロード
 下記のページからモニターのinfファイルとカラー補正ファイルをダウンロード&インストール
 モニター・ファイル (Windows 98/98 SE/Me/2000/XP)

2.色の調整
 [グラフィックのプロパティ]-[色]の画面で次のように設定
  明るさ -55
  コントラスト 51

 ちょっと青みがかっているような気がするので、青だけ
  明るさ -60

次に自分的に必須なソフトをインストール

1.Firefox
 標準のIEは、Firefoxをダウンロードするために入ってるらしいです。

2.Lhaz
 tar.gz, bzip2なんかにも対応しているので便利

3.Changekey
 このソフトでキーボードの配置を変更します。常駐しないのがGood
  Caps Lock → Ctrl
  半角/全角 → ESC
  無変換 → 半角/全角
  左Ctrl → Win (Winキーが付いてないので)
  Esc → Caps Lock

4.Meadow
 Emacs on Windows エディタはこれ。
 gnuservの設定もします。
 # サイトがいつのまにかTracになってる(^^;

5.XKeymacs
 Emacs以外のソフトでもEmacsキーバインドが使えます。

6.coLinux
 Windows上でLinuxを動かすことができる。
 裏でサーバを動かして開発したりする。

7.Putty
 SSHでサーバに入るために

8.IME Watcher
 XPから言語バーをタスクトレイに格納できなくなったので、このソフトを使います。


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