ビデオiPod発表!でも…

iPodの動画再生は"おまけ"!? (MYCOM PC WEB)
Appleはデジタル音楽と同じ利用モデルをデジタルビデオにも応用した。しかし、そこには様々な苦悩のあとが見え隠れする。試しに「Desperate Housewives」の1話分を購入してみたが、43分31秒の長さのMPEG-4ファイルのサイズは209MB。320x240ピクセルと画面サイズは小さい。だが、米国の一般家庭が契約している3Mbps以下のブロードバンドサービスでは、これ以上ファイルサイズが大きくなるとストレスになりそうだ。

ビデオ再生機能の追加が目玉のはずだが、Jobs氏はあくまでも音楽プレイヤーであることを強調し、「ボーナスとしてビデオ再生機能も利用できる」と説明していた。ビデオ再生に期待している人には肩すかし……である。実際、ビデオ再生時のバッテリー駆動時間が30GBモデルで最長2時間というのは心許ない数字である。iPodでビデオコンテンツを持ち歩いて、外出先で楽しむというのは、今ひとつ現実的ではない。

今日は、様々なニュースサイトで、Appleの新型iMacとビデオ再生機能付きのiPodが話題になっていますが、この記事が一番核心を突いている気がします。
期待していたビデオiPodは、購買意欲をくすぐる製品ではありませんでした。残念ながら。やはり、最低でもMPEG-2に対応してくれないと、気軽に録画したTV番組を持ち出すことができません。私は、車載して音楽PVやTV番組を車で観ることが目的なのですが、他の製品を購入したほうが良さそうです。

やっぱり、2.5インチHDDを内蔵できて対応フォーマットの多い「AivX」とか「Digital Cowboy」とかを買ったほうが幸せになれるかも。エンジンを切った後のレジュームができないなど、使い勝手は今ひとつっぽいですが…



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