気になる本2冊

1冊目は、『インターフェイスの街角―本当に使いやすいユーザー・インターフェイスの極意』アスキー社刊で本日発売の本です。増井さんがUNIX MAGAZINEの最後のページで連載している記事を纏めたもの。増井さんは、予測変換システムのPOBoxを考案したことでも有名。私は、かつてはPalmの文字入力で、今でもソニエリの携帯でお世話になってます。
会社帰りに紀伊国屋に寄ってパラパラと見たのですが、内容は2000年以前の記事がほとんどで買わずに帰ってきました。最近の記事が読みたかったのですが、それはホームページで一部見られるのでいいかな、と。

もう1冊は、『Linux ソフトウェアアンテナ』技術評論社です。
最新のLinux関連ソフトウェアに焦点を当てた情報ガイドです。
二大特集では「デスクトップアプリケーション楽々ナビ」「オープンソース開発オリエンテーション」と題して、いますぐ役立つ内容をお届けします。
OpenOffice.orgからノートPCセキュリティ、オリジナルの1 USB Linux、Xen、グリッド、統合監視ツールNINOに至るまで旬の技術情報も盛りだくさんです。
最新リリースのDebian/sargeとFedora Core 4をおもな対象に、実践的な話題を満載して登場します。

NINOって知らなかったのですが、Nagiosみたいなネットワーク上の機器を管理するソフトのようです。この本は、9/27発売。



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