なるほど「ツンデレ」を仕事に活かそう

「ツンデレ」「テラワロス」などの言葉が、「現代用語の基礎知識2006」(自由国民社)に掲載されるそうです。すみません、「ツンデレ」知りませんでした。

“はてなダイアリー - ツンデレとは”によると、

萌え属性の一種。元はギャルゲー用語だが、現在は萌え業界全般で広く用いられている。
 ツンデレとは例えば、“普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃついてくる”ようなタイプのヒロイン、あるいは、そのさまを指した言葉である。
 別の具体例を挙げれば、ストーリー開始時は主人公に対して刺々しい態度(=ツンツン)を取っていたヒロインが、何かのきっかけでツンツンの中にも隠し切れない照れを見せる、あるいは反転して急速に好感度を上昇させていく(=デレデレ)などのパターンがありうる。

だそうです。うーん、確かに分かるような気がします。普段他の人には見せない意外な一面を知って、心引かれちゃうような。これって、結局は元の期待値に対する意外性なんだと思います。仕事で同じ100のことをするにしても、120を期待されて100しか出来なかったのと、まぁ80くらい出来ればいいかな、というところで100の結果を出すのとではお客さんの満足度が変わってきます。というわけで、これから仕事で何か頼まれたら、「難しいです。できるかどうかわかりません。」とまずは答えようと思います。

# でも、これって一般的な現代用語なのだろうか?



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