車買取り査定とインプレッサ・レガシィ試乗

午前中に車の買取査定をしてもらいました。
外観や修復歴がないかどうかがメインで、付いてるパーツはまるで無視。車高調、マフラー、カーナビ/カーステレオ、CDチェンジャー、セキュリティなど、いろいろ付けててもほとんど査定には影響しないとのこと。買い取り業者は、2社に見てもらったのですが、査定額に結構な差があって驚きました。

午後からは、近くのスバルへ車を見に行って来ました。まずは、レガシィB4に試乗。試乗者はATだったのですが、ステアリングにシフトアップ/ダウンのボタンが付いていました。操作してみましたが、そこはやっぱりATで、シフトチェンジにタイムラグがあって全然楽しくありません。エンジンは、インプレッサと同じ等長エキマニ&シングルタービンになったのですが、実用性を重視していて2,400rpmで最大トルクが出るとのこと。標準装備のビルシュタインも、交差点を曲がる際にちょっと速めにハンドルを切ってみましたが、けっこうロールが大きいです。街乗りには、このくらいがちょうど良いのかもしれませんが。

次にマイチェンで、スプレッドウイングスグリルになったインプレッサSTiに乗りました。やっぱりB4と比べると車重が軽いし、エンジンの吹け上がりもだいぶ違って、こっちのほうが全然楽しいです。また、今回から前後35:65のトルク配分が41:59となりましたが、少しハンドルを切った状態でアクセルを開けた時に違いが分かりました。私が乗っているGCは後ろから押し出す感じ(FR的な)でグイグイ曲がってくれるのに対して、若干アンダー気味な感じがしました。前後のトルク配分は電子制御で変化するので、この辺はもっとアクセルを開けていけば違った動きをするのかもしれません。
足回りは、B4より引き締まっていていい感じです。私は乗り心地を犠牲にしないギリギリのラインだと感じましたが、普通の人には固いと言われるかもしれません。
ただし、フロントのデザインは、写真で見るよりはましだと思ったものの、やっぱり今ひとつ好きになれません。営業の人もマイチェン前の駆け込み需要があったと言っていました。あと、前のE型にも試乗したことがあるのですが、クラッチ軽いし、乗り心地も良くなっていて、すべてがマイルドになっている印象を受けました。個人的には、前のスパルタンな感じのほうが好きです。

で、試乗のことは忘れて(^^;、レガシィツーリングワゴン GT-IIの見積もりをしてもらいました。7月登録なら頑張りますよ、とのこと。う~ん、どうしよう…



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