Subversion + WebDAVによるバージョン管理 - その2

Dreamweaverを使って一緒に作業している人のために、Apache2にて自動バージョン化の設定をしました。
ソースリポジトリにはWebDAV経由でアクセスしてもらい、編集時にはDreamweaver上でチェックアウト。編集が完了したらチェックインして自動的にコミットされるっていうの目論んでいたのですが、チェックイン/アウトの部分がうまくいきませんでした。どうやら、Apacheのモジュールで“mod_dav_lock”というのが必要らしいのですが、これがApacheの開発版であるバージョン2.1以降でないと添付されていないようです。どこかにバックポートされたモジュールがあれば良いのですが…

ApahceのWebDAV+Subversionの設定はこんな感じです。
LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
LoadModule dav_svn_module modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module modules/mod_authz_svn.so

<Location /svn>
   DAV svn
   SVNPath d:/svn/repos
   SVNAutoversioning on

   AuthType Basic
   AuthName "Subversion repository"
   AuthUserFile d:/svn/svn_passwd
   Require valid-user
</Location>
で、何かいい方法はないかと探していたら、「SVN for Dreamweaver」なるものをみつけました。$59の製品版とFREE版があるDreamweaver用のSubversion拡張プラグインなのですが、svnコマンドのフロントエンドになるだけで使いにくいので却下。
結局、その人にもTortoiseSVNを使ってもらうことにしたのですが、アップデートとコミットのやり方は分かってもらえたようです。エクスプローラ上から使えるので、あまり違和感がないからかもしれません。
ちょうどTortoiseSVN-1.1.4の日本語ランゲージパックが出ていたので、最新版を導入しました。



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