Subversion + WebDAVによるバージョン管理 - その1

今日は仕事で構築中のシステムのSubversionリポジトリを作成。WebDAV経由でTortoiseSVNからアクセスすることしました。環境は、All Windowsなので。
Subversionのインストール
  1. Subversionのダウンロードページから svn-1.1.3-setup.exe をダウンロード
  2. インストール(「Next」を何回か押すだけ)
TortoiseSVNのインストール
  1. TortoiseSVNのダウンロードページから2つのファイルをダウンロード
    ・Version 1.1.3.2502 for NT4/Win2k/XP (本体)
    ・LanguagePack_1.1.3_ja.exe (日本語化パッケージ)
  2. 2つのファイルをインストールして再起動
  3. エクスプローラで適当にフォルダを右クリックして、「Settings」→「Language」を日本語に設定する。
リポジトリの作成
> mkdir d:\svn
> cd d:\svn
> svnadmin create repos
リポジトリにインポート
> svn import file:///D:/svn/repos -m "Initial import."

やっぱりWebDAVはレスポンスがいまいちな気がするので、svnserveをcygwinのsshトンネル経由で使うほうがいいのかも。TortoiseSVNは、普段使っているエクスプローラの右クリックメニューにcommitやupdateが現れるので使いやすいです。



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