RHEL互換のCentOSに移行中
自宅サーバのディスクがTV番組の録画ファイルでいっぱいになってきたので、近所のドスパラで200GBのHDDを買って来て増設しました。ついでなのでサーバのOSもアップデートしようと思い立って、ちょっと前に4.0がリリースされたばかりのCentOSをBitTorrentでダウンロードしました。CentOSは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)互換のOSです。RHELはエンタープライズという名の通り、企業向けなので個人で導入するには価格的にも厳しいものがあります。それに対してCentOSは、GPLに従って公開されているRHELのソースを再コンパイルし、商標に関するものを除いた無償で利用できるディストリビューションです。直接のサポートは無いものの、RHELとの100%互換性をうたっているので、2010年秋までリリースされるRHELのアップデート・パッケージが利用できます。この手のRHEL互換OSには、White Box Enterprise Linux(WHEL)などもあるのですが、CentOSのほうがアップデートのリリースが速いようです。
なるべくサーバは停めたくないので、メインのデスクトップPCにHDDを付けてインストール、諸々のサービス設定を済ませてから、サーバPCにHDDを付け替えるという作戦にしました。先ほどからインストールを始めて、移行作業を行なっているのですが、これが色々なサービスが動いていて一筋縄ではいきそうにありません。少しずつ移行作業を進めていこうと思います。
# ロゴのセンスがいまいちなのは、気にしないことにします^^;
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