IMとの交信も可能になった「ColdFusion MX 7」
IMとの交信も可能になったマクロメディアの最新「ColdFusion MX 7 日本語版」
Webアプリケーションサーバとインスタントメッセンジャー(IM)の連携っていうのは、なかなか面白そうです。企業システムだと、離席やオフラインなどのステータスによって処理者を振り分けたりなんてことも出来そうです。
あとは、MacromediaということでFlashとの連携機能がどうなっているのかが興味あるところ。ただし、オールFlashのシステムは、ユーザの使い勝手という点でちょっと勘弁してほしいです。
2002年にリリースした「ColdFusion MX」は、JavaやJ2EEに対応した新アーキテクチャとして一からコードを見直して作られた。そして、Webサービスを素早く作成、利用するための手段も追加された。新機能でもっとも大きいのは、ColdFusionアプリケーションをブラウザやWebサービス以外と交信するためのゲートウェイを搭載したことだ。これにより、ショートメッセージサービス(SMS)やインスタントメッセンジャー(IM)をクライアントとして利用できるようになった。IMは、 MSNメッセンジャーやYahoo!メッセンジャーを始めとする主要なものならほぼすべてに対応する。
Webアプリケーションサーバとインスタントメッセンジャー(IM)の連携っていうのは、なかなか面白そうです。企業システムだと、離席やオフラインなどのステータスによって処理者を振り分けたりなんてことも出来そうです。
あとは、MacromediaということでFlashとの連携機能がどうなっているのかが興味あるところ。ただし、オールFlashのシステムは、ユーザの使い勝手という点でちょっと勘弁してほしいです。
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