地上デジタル放送って綺麗ですねぇ

最近、WRCをテレビで見るためにCATVに加入しました。これまでの通常の地上波のみから一気に「地上デジタル、BSアナログ/デジタル/データ放送/ラジオ、各種専門チャンネル」とてんこ盛りに見られるようになってゴキゲンです。

驚いたのが地上デジタルの綺麗さ。さすがハイビジョン画質とCD並みの音質を謳っているだけのことはあります。番組内容は通常の地上波と同じなんですが、色の滲みもなくクッキリしてて画質は段違いです。同時にデータ放送も流していて、天気予報やニュースが見れるのですが、これの有用性は?です。インターネットで確認したほうが速いし、もっと番組と連動した情報を流したほうがいいと思いました。
それから、16:9のワイド画面が想定されているので、自分が使っている6年物の21型4:3テレビでは無駄な領域(レターボックス)が大きすぎて画像が小さくなってしまいます。上下だけならまだいいのですが、左右も真っ黒になっちゃうんです… もっと大きなワイドテレビが欲しい今日この頃。

そしてもうひとつ問題点が。LinuxサーバにTVチューナカードを挿して録画しているのですが、セットトップボックスで録画予約をして更にPCでも録画予約をしなければいけなくなりました。これでは、2度手間だし、外出先からの録画予約ができません。うーん、困った。
セットトップボックスにはiLinkの端子があるのですが、iLink経由で録画できるコピーワンスに対応したPC録画ソフトってあるんでしょうか…



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