「そうだったのか!一眼レフ」と「Emacsらくらく入門」

最近、久しぶりに小説などを読んでいます。今日なんか読書に夢中になってて、降りる駅を通り過ぎちゃったり… 主人公に感情移入しすぎちゃったり(^^;)
さて、その本とはまた別なのですが、帰りがけに本屋に寄って「そうだったのか!一眼レフ」「便利なツール Emacsらくらく入門」を買いました。

「そうだったのか!一眼レフ」はアサヒカメラの連載記事をまとめて単行本化したもの。カメラの構え方から始まって、絞りや露出等の基本用語、ボカし方や構図の決め方などが初心者にも分かりやすく書かれています。デジタル一眼ではなく、元々は銀塩カメラ用の連載なのですが、基本は一緒ということで本書の評判もいいみたいです。oazoの丸善では売り切れだったのですが、会社の近くの本屋でみつけました。

もう一冊の「便利なツール Emacsらくらく入門」はそのまま、Emacsエディターの入門書です。ザウルスには、Emacs上で動くWanderlust, howm, navi2chなどをインストールして使ってるのですが、基本的なところが分かってなかったりするので。
pdaXrom上のKO/Piは重いので、スケジュール/ToDoなどのPIMはhowmに移行しました。XEmacsを2番目の仮想画面に起動しっぱなしにして、いつでもメモを取ったりスケジュールの確認ができるようにしています。pdaXromのレジュームって、標準のQt環境よりもかなり速いんですよ。逆にサスペンドは、少しだけ時間がかかるみたいですが、やっぱり起動が速いほうがいいです。



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