uim-toolbar-gtk-systrayをちょっとコンパクトに
pdaXromにuimがインストールされている状態で"uim-toolbar-gtk-systray"を実行すると、タスクバーにIMの状態を表示することができます。PDAの画面は狭いので、もっとコンパクトに「あ R sw」→「あ」だけの表示にできないかとメーリングリストで尋ねたら、uim開発のcommitterをなさっているヤマケンさんから直々にtoolbar-common-gtk.cをいじれば良いと教えてもらいました。コンパイルには、XML::Parserが必要なのでfeedからインストールしておく必要がありました。上記ファイルを/usr/local/binにあるものと置き換えると、右のように少しコンパクトになります。起動後にローマ字入力<->かな入力を切り替えることはまずないので、本当は「R」の表示も消したいです。IMKit-uimのようにアイコンにマッピングするのがいいような気がしますが、
> "a"や"あ"といったボタンは次の0.4.6で表示/非表示をカスタマイズで きるようになります。
とのことなので、とりあえず次バージョンに期待です。
Index: helper/toolbar-common-gtk.c
===================================================================
--- helper/toolbar-common-gtk.c (revision 350)
+++ helper/toolbar-common-gtk.c (working copy)
@@ -209,10 +209,12 @@
i++;
}
+#if 0
/* create button for exec switcher */
button = switcher_button_create();
gtk_box_pack_start(GTK_BOX(hbox), button, TRUE, TRUE, 0);
menu_buttons = g_list_append(menu_buttons, button);
+#endif
gtk_widget_show_all(hbox);
perm link: http://yamashita.dyndns.org/blog/187/










