Openboxのキーバインドについて

pdaXromのデフォルトのWindow Managerは、Openbox + Matchboxツールという構成です。このOpenboxは、動作が軽い上にアンチエイリアスも効いて、見た目もなかなか良いです。pdaXromの魅力を醸し出す上で一役買っている感があります。

ただ、元々がマウス操作を前提としているので、いちいちスタイラスに持ち替えて画面をタッチしなければならない場面があって、面倒臭く思ってました(紀香こまっちゃう…)。Qtopiaの時は、InputHelper Appletのおかげで、スタイラスを使うことは、ほとんどなかったんですが。そこで、Openboxのキーバインドについて調べてみました。
Ctrl + Alt + [方向キー]仮想デスクトップ切り替え
Shift + Alt + [方向キー]ウィンドウを別のデスクトップに送る
Ctrl + Alt + Dデスクトップを表示
Alt + Tabウィンドウ切り替え
Alt + Shift + Tab  〃
Fn + 1QVGA拡大表示
Fn + 2VGA通常表示
Fn + 3バックライト照度変更(暗く)
Fn + 4バックライト照度変更(明るく)
Shift + Homeサスペンド
Alt + ペンでドラッグウィンドウの移動
設定ファイルは、"/etc/xdg/openbox/rc.xml"で、中身はXML形式です。キーバインドを変更したい場合は、このファイルをいじれば簡単にできそうです。
あとは、マウスカーソル自体をキーボードで操作できると更にいいのですが。



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