QR-Face = QRコード + X-Face

Emacs上で動くメーラ(MUA)を使っている人なら知っていると思いますが、メールヘッダに埋め込まれた画像を表示するX-Faceという機能がいくつかのメーラには備わっています(もしくは追加できます)。普通は、顔やロゴマーク等の絵を添付するんですが、この画像をQRコードにしたら面白いんじゃないかと思って、ちょっとプログラムを書いてみました。
ここで、QRコードをX-Face形式にしたものを"QR-Face"と勝手に名付けます!
上のフォームに埋め込みたいメッセージを入力して「生成」ボタンを押すと、このQR-Faceが出力されます(X-Faceヘッダ)。これをメール送信時にヘッダに追加されるようにしてください。そして、メールを送信した相手がX-Faceに対応したメーラを使っていれば、メールと一緒にQRコードが表示されます。
QR-Faceを付加することで考えられるメリットとしては、
  • 会社のコンテンツフィルタをすり抜けられる
  • 秘密のメッセージを送ることができる
  • Googleがやってるような謎かけ型の求人広告を出せる
     (分かった人だけ応募できるような)
  • 単なる自己満足

Becky!で表示した例
X-Faceに対応したメーラとしては、次のものがあります。


個人的には、メール送信時にテキスト入力ボックスが表示されて、入力した文字をその都度QR-Faceに変換してくれるBecky!用プラグインが欲しいです。他力本願(^^;
今年の年賀状は、QRコードを印刷する人も多いと思いますが、 QR-Faceの付いたメールが自分のところに届くのはいつだろう…
Wanderlust
Mew
Sylpheed
Becky!"X-Face Header Plugin"を入れることで対応
EdMax"ViewFaceプラグイン"で対応
Datula"ALXFace plugin"で対応
鶴亀メール"X-Face 表示マクロ"で対応



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