4GB HDD搭載の新Linux Zaurus

前々からWPC EXPO 2004に出展の噂があった新型リナザウ「SL-C3000」がついに発表になりました。
私が使ってるSL-C860との変更点は、
○4GB HDD搭載
○キーボードレイアウト変更(Ctrlキー追加)
○XScale PXA255 400MHz → PXA270 416MHz
○Picsel Browser搭載
○広辞苑が付属
○内蔵Flashは減少(128MB → 16MB)
×本体のサイズ、重さが増した
×若干バッテリーの持ちが悪くなった
×価格がアップ(\69,800 → 約\80,000)
×別売リモコン(CE-RH2)\7,000もするのに液晶が付いてない

どうやら携帯電話,PDAとノートPCの間を狙っていくという戦略のようです。OQOほど高くないし、いい戦略だと思います。自分的には、SL-Cシリーズが正常進化してくれることが嬉しいです。内蔵ソフトは、ほとんど変わってないようですが、どうせ純正ソフトは使わないので無駄なところにコストをかけてない点も○です。
気になるのは、CPU性能がどのくらい変わったのか、USBホスト機能が使えるかどうかです。現行機種持ってる自分は最近安くなってきた1GBのSDカード買ったほうが賢明かもしれませんが、やっぱり気になります。WPC EXPO見に行って来ようかな…

関連リンク:
シャープ、4GB HDD搭載の新ザウルス「SL-C3000」(PC Watch)
今度のザウルスは4GバイトHDD内蔵〜「SL-C3000」(ITmedia)
シャープ、4GB HDD搭載の新ザウルス「SL-C3000」(ケータイ Watch)
ついにHDDを搭載したリナザウ - 4GB HDD内蔵で「新しい風を」(MYCOM PC WEB)



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