POTENZA RE-01Rインプレッション
最強ストリートラジアル・タイヤとして名高いPOTENZA RE-01Rに履き替えてからしばらく経ったので、家から5分の峠で走行テストをしました。前のRE-01と比較して、RE-01Rはショルダーの角が丸くなっているので、第一印象はカッコ悪いなと思いました。たしか、前は角張らせて、なるべくトレッドを広げるという思想だったと思うのですが、設計思想が変わったのでしょうか。乗った感じとしては、確実に剛性が上がってる印象です。まだコンパウンドが新しいからかもしれないけど、グリップ力も大分違います。車高調と相まって、久しぶりにタイヤをク〜〜〜と鳴かせながら気持ち良く走れました。
ちょうどFDがいたのでついてってみましたが、余裕で追い回せます。どっちかって言うと、遅くて詰まっちゃう感じ。で、軽く流してたら、今度は黒のポルシェを発見。こんな裏山でブラックバードに遭遇するとは思いませんでした(違うって)。向こうもこちらに気づいたのか、独特のブババーという音と共に急加速。もちろん、適当な距離を開けて追いかけます。ハンドル切り始めのノーズの入りは超クイックですが、それ以降は大したことありません。峠だったら、やっぱりこちらのほうが上ですな。
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