ゆとりの法則

いつもお世話になっている"とってもキュートでチャーミングな"会社の人に借りて読んでみました。自分なりにポイントを纏めるとこんな感じ。
  • プレッシャーを与えることは逆効果。
  • だらだらとした時間外労働は、生産性低下に繋がる。
  • 短期間の徹夜などによる目標達成は、チームの結束に繋がる(たまになら良い)。
  • 改革は、落ち目に入る少し前に行われなければならない。
    それは始めに中間層で起こり、適切なゆとりが必要。
効率重視の経営によるリストラの影響で、社員1人1人には昔よりも多くのプレッシャーがかかっています。でも、それは実際には逆効果なんだよ、適切なゆとりが必要なんだよということでした。今の職場はゆとりがありすぎなのか、新人寝てますが…
「うんうん」とうなずける内容が実例と共に書いてあって、企業が抱えている問題は世界共通なんだと安心しました。アメリカの企業では、既にこれらの問題を解決したのかが気になるところ。


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